生徒さん☆紹介コーナー


しんどいときこそ「来たい!」って思えます 
中田あいさん(大阪市在住)




〔志〕(野間志保) 今回は木曜朝もも組の中田あいさんにお話をお伺いしたいと思います。まずご入会のきっかけは何ですか?

〔あ〕(中田あいさん) 元々通信で3年ほど教わっていたんです。息子が幼稚園に通い始めたのをきっかけに京都道場に編入させていただきました。通信をやっていて、ある程度で限界を感じてしまっていたんです。ふたば書道会の通信は添削も丁寧で筆の動きとか細かく指導して下さるのですが、やはり先生の筆の動きが間近で見られるのはぜんぜん違いますよね。その頃ふたば書道会30周年の式典に参加させていただく機会があり、背中を押されてすぐ入会しました。

〔志〕ご縁って素晴らしいですね!書道歴が長そうですが、なぜ書道をはじめようと思われたのですか?

〔あ〕一番始めは5歳か6歳だったと思います。実家の近くの書道教室に20歳くらいまで通っていました。さかのぼりすぎですか?(笑)私の人生の3分の2くらいは書道と関わっているんですけどね。息子が生まれたすぐの時はさすがにやっていなかったんですよ。で、色々溜まってきたワケで。引きこもったり、なんだかんだしているうちに「やっぱり字を書いていたい!」という衝動があって再スタートしました。

〔志〕5歳からですか!?長い!継続は力なり!ですね。では双鳳先生にはどのような印象を持たれていますか?

〔あ〕式典の時に初めてお会いしたときは「底無しに明るい、よく笑う人、ひたすらダジャレを言うてる」という印象でした(笑) 道場に通うようになってからは「真面目、一途、真剣にふざけられる人」という印象が加わりました。総じて『賢い人』ですよね。憧れです♪

〔志〕ダジャレ言うてる人(笑)あいさんも負けていませんよ(笑)ではこの教室の良いところはどんなところだと思われますか?

〔あ〕先生の明るさ真面目さがそのまんま生徒さんにうつし鏡になっていますよね!皆さん面白くて笑いが絶えない。しんどいときこそ「来たい」って思えます。風通しもよく澄んだ氣が流れているのも居心地が良い理由のひとつですね。

〔志〕ありがとうございます!!最後に楽しかったイベントや創作があれば教えて下さい。

〔あ〕書遊びと書き初めですね。創作が大好きな私にとっては意欲がかき立てられるイベントです。書遊びは毎回先生に「業者さん」とイジられますが(笑)誉め言葉だと受け止めています(笑)2月に生徒展があるとのことで、実はすでに沸々と心が湧き出し始めています♪

〔志〕生徒展楽しみですね!初等科師範試験にすでに合格されており書道家としてもご活躍中の中田あいさんでした〜。いつも道場を明るく癒して下さってありがとうございます(*^-^*)


ほがらかじろう!
阿児裕次郎さん(大阪府岸和田市在住)



〔若菜〕(以下「若」)今回は土曜昼さくら組の阿児裕次郎さんにお話を伺いたいと思います。
まずは、書道を始めたきっかけをお聞かせください。

〔裕次郎〕(以下「裕」)名前をキレイに書きたくて、また始めてみようかなぁ…と。

〔若〕そうだったのですね!では、なぜ、この書法道場に来られたのですか?

〔裕〕先生が明るく、とてもナイスな方だとのウワサを耳にしたので…。

〔若〕どなたからお聞きになられたのですか?

〔裕〕私の兄が色々と調べていて、兄と一緒に体験に来ました。

〔若〕ご兄弟で来られたんですね!双鳳先生の指導を受けてみて、どんな印象をお持ちですか

〔裕〕パワフルティーチャー!全力投球で、惜しみなく生徒たちにパワーを与えている思いやりのある先生だと思います。

〔若〕「パワフルティーチャー」という言葉、すごく共感します!では、この道場は、どんなところだと思われますか?

〔裕〕とにかく明るいところです。先生のパワーがそうさせているのだと思います。

〔若〕こんなに明るい書道教室ってなかなかないですよね!では、この教室で楽しかったイベントや創作があれば、お聞かせください。

〔裕〕毎月のイベント・ワークショップですね。お手本だけではなく、創作の機会をもつことで普段の考え方を変えてくれます。それから、生徒の作品展です。自分の個性を表現できる創作が楽しいです!第2回生徒展でパフォーマンスをやらせて頂き、とても楽しかった。それがきっかけで、書道の先生になりたい!と決意しました。

〔若〕師範の資格を取得されていて、現在、書道教室を開講されている裕次郎さん。その朗らかなお 人柄で、きっと素敵なお稽古をされているのでしょう。裕次郎さん、本日は、インタビューを受けてくださり、ありがとうございました!

阿児裕次郎さんは、大阪府岸和田市でふたば書道会の支部を開講されています!
 →ブログ「ゆうの書バカ日誌


お腹から笑える明るい教室!
戸倉早苗さん(大津市在住)



野間志保(以下、志):今回は木曜朝もも組の戸倉早苗さんにお話をお伺いしたいと思います。
 まずはご入会のきっかけはなんですか?

戸倉早苗さん(以下、早) :やっぱり「webページ」と「体験」です。本当は習字ってどちらかと言うと嫌いで…ごめんなさい(>_<) 苦手意識が強かったんです。でも字がうまくなりたいと思って近所から書道教室を調べました。でも、教室の様子ってなかなか載ってないんですよねぇ。ここのwebページには楽しそうな教室の様子がたくさん載っていて!体験にきて思った通り楽しくって♪そのままの勢いで入会しました!

志:分かります!これが書道教室?って思うほどwebページから笑い声が聞こえてきそうですよね。ではなぜ書道を始めようと思わ れたのですか?

早:ずっと自分の字にコンプレックスを持っていて。いつか習いたいと思いつつ…でもなかなか…。少し時間ができて主人からも薦 められて習ってみようかなと思いました。

志:ご主人も応援してくださっているのですね、心強いですね!では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

早:おちゃめで明るくて!面白い先生だと思います!いつお会いしても新しい事を教えて下さるので探求心がハンパないんだといつ も思います 

志:本当に先生の引き出しは一体いくつあるんでしょうね!では、この教室の良いところはどんなところだと思われますか?

早:体操と、先生の明るさだと思います!本当に体操の時間が楽しくて♪意識の違いで体がほぐれて姿勢が良くなって。それが 字に影響するからほんと驚きです。また、みんなで体操するからクラスの方とも親しくなれて。お稽古もクラス全体で取り組んでいる一体感があるところもいいですね。先生の明るさと生徒さんの明るさと合わさってすごく温かい教室です。書道教室って静かなイメージだったんですが、お腹から笑える教室ってすごい!!

志:早苗さんがお稽古を楽しまれている様子がとっても伝わりました!それでは最後に楽しかったイベントを教えて下さい!

早:カレンダー、うちわ、七夕の短冊です。創作は苦手なんですが、季節感があっていいですね。先生にお手本を書いてもらうと素 敵すぎてついつい頑張っちゃいます!!実際に出来上がったものはお手本には遠く及ばないですが(笑)あと!書き初めの四字熟語と自己紹介カードも!皆さんの作品も個性がありシャレがきいていて!先生や生徒さんのダジャレ合戦が始まったり作品のクオリティーがどんどん上がっていくのを見ているのも楽しいです!

志:ダジャレ好きの生徒さんも多くてワークショップもいつも盛り上がりますよね♪アシスタントとしても生徒さんを優しくサポー トして下さる早苗さん!本日はありがとうございました!



感動 伝えたい気持ち
野間志保さん(京都市在住)


戸倉早苗(以下、早):今回は月曜あおい組の 野間志保さんにお話を伺います。まず、ご入会のきっかけを教えてください。

野間志保さん(以下、志)「自分探し」に来ました。仕事と家庭の両立が出来ず、学生アルバイトのころから長年続けてきた仕事をやめることになり、自分を見失っていたため、立ち直って前に進んでいきたかったんです。

早:なぜ書道をはじめようと思われたのですか?

志:気持ちを表現したり人の心を揺さぶる「書」の道に憧れて。書には自分の気持ちを高めたり、人と人とをつなぐ力があると思い、教室を開きたい!と夢をみて。ド素人ですけど(笑)

早:そのお話、授業のときに先生から少し聞いたことがあります。書道経験がなくて体験のときに、教室を開きたいんです!!!っていう生徒さんがいて、初めてそういう方に出会ってビックリしました。と笑いながらも嬉しそうに話してくださいました。では、双鳳先生にはどのような印象を持たれましたか?

志:まじめにふざけて遊ぶ、賢い先生!理想です(笑)HPを見て、「この先生に会いに行かねば!」と思って。あらゆるジャンルで情報量が多く、脳みそがどうなっているのかと思います(笑)

早:本当に。書から身体の使い方や呼吸法など。つながってるな〜と実感しますよね。
  では、この教室の良いところはどんなところだと思われますか?

志:みんなで創作できるところです。ポジティブな内容ばかりで、ふだん使わない脳が動いていると思います。みんなで共感したり、和んだり笑ったり出来ることが楽しく心地いいです。

早:「和気藹々と」という言葉がぴったりですよね!では、最後にこの教室で楽しかったイベントや創作があれば教えてください。
志:前回の作品展です。生徒さんの家族や友人がたくさん訪れて、愛と熱気に包まれていました!

  作品のひとつひとつ生徒さん1人1人が輝いていました。そして、このような空間を提供してくださる双鳳先生、アシスタントさん、生徒の皆様に魅了され素敵な教室で学ばせていただいているのだと感動しました。

早:志保さんのお話を聞いて、ますます作品展の感動が伝わってきました。どの方も素敵だった。と吐息が出るように話してくださいますよね。次の開催も楽しみましょう!いつも元気で明るく教室を照らしてくれる野間志保さん、ありがとうございました!



笑い声が絶えない道場!
北川貴子さん(滋賀県守山市在住)


三輪若菜(以下、若):今回は、土曜昼さくら組の北川貴子さんにお話を伺いしたいと思います。
 さっそくですが、ご入会のきっかけをお聞かせください。

北川貴子さん(以下、貴):通える距離で良さそうな書道教室がないか検索をしたら、こちらの道場が1番上に出て来たので、一度見 学に行ってみようと思いました。体験させていただいて、とても楽しい雰囲気が伝わってきたので入会を決めました!

若:検索で1番上に出てきたのですね!では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?

貴:中学生の頃、書道教室に通っていたのですが、勉強や部活が忙しくなり辞めることになりました。けれど、大人になったらまた 再開しようと思っていました。

若:中学生になると何かと忙しくなってしまいますよね…。では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

貴:大きな元気をもらえるところが私にとってすごくありがたいです。また、日常と違ったスペースを提供してくれる存在で、常に 努力されている方です。居心地のいい空間を、先生やアシスタントの皆様が整えて下さってるなぁと感じています。

若:居心地がいい…まさにその通りですね〜 では、この道場の良いところはどんなところですか?

貴:とても活気があって、みんなの笑い声が絶えない道場だなと思います。書道は黙々と書くイメージがあって、座学に偏りがちな のかなと思っていたのですが、体操やイベントなどの動き≠ェあるところも、この道場のナイスなところだなとぁ思います。

若:体操やイベントなど、他の書道教室にはないような魅力がありますよね!
 では、最後に教室で楽しかったイベントや創作があればお聞かせください。

貴:最近では、先日行ったヒモジトレ講座です。ヒモトレと書道は繋がってはいるのですが、いままでにない体の使い方をして、普 段の書道とは違った稽古が出来て大変楽しかったです。また、毎年恒例行事になっている書き初めや、カレンダーが書道らしく、季節をじっくり味わえますよね。

若:ヒモジトレ大好評ですよね〜!貴子さん、一つひとつ丁寧に質問に答えてくださり、本当にありがとうございました(*’▽’)

親子いっしょに稽古に励んでいます!
浅井勝直さん・浅井春子さん(滋賀県大津市在住)


矢根健登(以下、健):今回は、水曜夜あさがお組の浅井勝直さん、春子ちゃんにお話を伺います。
まずは、ご入会のきっかけをお伺いしたいです。

浅井勝直さん(以下、勝):以前習っていた先生が亡くなられ、新しい教室を探していたのですが、たまたま前を通りかかった時に幟が目につきました。入るかどうか迷ったのですが、教室の「人生を豊かにする」というコンセプトに共感を覚え、入会を決めました。

健:字を習うだけではなく他の事に生かす。それがこの教室の魅力ですよね!では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?

勝:小学校の頃に習っていましたが、行く意味が分からず挫折しました。しかし字が上手な人がうらやましく、いつかは習いたいと思うようになりました。

春子ちゃん(以下、春):友達に字の上手な子がいて、私もうまく書きたいと思っていました。そんな時、お父さんに誘われ体験に来て、とても楽しかったので入会を決めました

健:字が上手な人ってカッコいいですよね!では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

春:正しいことを言って下さる優しい方だと思います!

勝:僕にとっては、「人生を豊かにする」きっかけを与えてくれる方です。そして、実はご自分には厳しい方だと思っています。色々な人生経験をされ、その大変さや辛さをよく知っているからこそ人に優しく接することが出来るのだ、という気がします。

健:なるほど!だから「人生を豊かにする」という言葉に説得力があるのですね!
では、この教室の良いところはどんなところだと思われますか?

勝:稽古前の体操です。この道場には様々なご職業の方が通われていますが、それぞれの方が異なった一日を過ごされている。その日あった出来事を一旦リセットし、全員が同じ気持ちで稽古に臨むために体操は欠かせません

春:私も体操です!程よく体を動かすことによって気持ちを切り替えて頑張ろうという気持ちになれます

健:そうなんですね!それでは最後に、楽しかったイベントは何ですか?

勝:先生からポイントを教わり、それを他の生徒さんと教えあったことです。自分では理解しているつもりでも上手に伝えることができず、言葉や文字が震えました。普段簡単そうに指導されている先生がいかに凄いかがわかりました。

春:教室のみんなと仲良く楽しめたクリスマス会、そしてカレンダー作りです。カレンダーは、自分の頑張ることを文字にするのが良いですね。

健:自分で書いて見ることで、思いも強くなりますよね!いつも教室を明るくして下さっている勝直さん、春子ちゃん、本日はありがとうございました!



向上心あふれる皆さんといられるのが嬉しい!
長谷川義祐さん(京都市在住)


矢木(以下、矢):今回は長谷川義祐さんのご登場です!ご入会のきっかけからお伺いします。

長谷川義祐さん(以下、義):書道教室をネットで検索していたら、検索結果の一番上に双鳳先生のサイトが載っていました。 サイトがとても良かったんです。料金、曜日等が分かりやすく、お稽古中の写真がたくさんあって楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

矢:サイトでご覧になった楽しそうな雰囲気に惹かれたんですね。なぜ、書道を始めようと思われたのですか?

義:「自分の字を好きになりたかった」というのが大きな理由です。体験入会で自分の名前を書きましたが、先生に教えていただいた通りに書くと、今までには書けなかったような字を書くことができました今までと全然違う感じを味わえました。「もしかしたら、自分の字を好きになることができるかもしれない」と。

矢:貴重な体験ですね!では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

義:いつも的確なアドバイスを頂けて、前向きにさせていただける先生だと思っています。いくつかの段階に分解して、分かりやすく 解説してくださり、「今なにをすべきか」を明確に教えてくださるのが嬉しいです。例えば「の」を書く時に気をつけるポイントを教えていただくことで、草書の課題も普段の字も美しく書けるようになる。

矢:課題だけに閉じない、いろんな字に応用できるというのは有り難いですよね。では、この教室の良い所はどんなところだと思われますか?

義:教室の皆さんが、向上しようという気持ちを持って通われているところです。そして「向上しよう」という雰囲気を先生が創り出 してくださっているところです。先生がこの雰囲気を創り出してくださっているからこそ、書道だけでなく、日常生活においても向上心を持って挑戦していく方たちが集まっているんだと思います。先生のご指導や教室の皆さんのお陰で、少しずつ自分の字を好きになる方向へ向かっています。

矢:書道を始められた目的を達成する方向へ向かわれていること、私も嬉しいです。この教室で楽しかったイベントや創作があれ ば教えていただけますか?

義:昨年の作品展の錬成会です。錬成会に初めて参加したのですが、皆さんがそれぞれの思いを作品として創っていくこと に、今まで味わったことのない雰囲気を感じました。それは皆さんが字を通して成長される姿や、「より向上する、挑戦する」という強いエネルギーです。そんな場にいられるのが楽しかったです!

矢:成長していく姿、挑戦する雰囲気を楽しんでくださったこと、とても嬉しいです!最後に、メッセージをお願いできますか?

義:これからも、エネルギーに溢れる場で自分の身を置いて成長していきたいです!
矢:力強いメッセージをありがとうございます。強い向上心を胸に秘め、いつも穏やかで美しい姿勢でお稽古に臨む長谷川義祐 さんでした☆

ホッコリ仲良し親子!
◆田渕海さん&美織ちゃん(滋賀県大津市在住)


三輪若菜(以下、若):今回は土曜夜さくらクラスの田渕海さん、美織ちゃんにお話を伺います。早速ですが、ご入会のきっかけからお伺いしたいです。

田渕海さん(以下、海):インターネットで「大津 書道」で検索して見つかったのが、こちらの教室でした。子供と一緒にできるということもあり、体験入会に来てみて大変楽しかったので、即入会を決めました!

若:お子さんと一緒に習えるのは、良いですよね!では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?

海:「お坊さんは字が綺麗 」という心象を持たれがちですが、非常に字が汚かったので。個人的に写経をしていたのですが、自己流だとなかなか癖があって上手くならなかったので、やはり先生に習おう!と思いました。また、娘も、これから学校や社会に出るに当たって、字が綺麗で損することはないと思い決めました。

若:確かに字が綺麗で損することはないですよね。では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

田渕美織ちゃん(以下、美)優しい!面白い!

海:エネルギーとバイタリティーの塊のような方。新しい事をどんどん見つけ、それを書道に繋げていらっしゃるのが、すごいなぁと思います。

若:なるほど!この教室の良いところはどんな所だと思われますか?

海:大人と子供が同じことに取り組み、お互いに刺激を受けられる事。また、親子で通えるので、娘と一緒に上達し、成長できる所です。ただ、字を練習するのではなく、創作で書の表現力を学べるところもこの教室の良いところだと思います。

美:おやつをくれる。あと、アシスタントの人が優しい!

若:嬉しいなぁ(^^) ありがとう!では、最後にこの教室で楽しかったイベントや創作があれば教えていただけますか。

海:書道教室に通い始めて一年足らずでの作品展は忘れられない良い経験になりました。また、毎月の創作は改めて自分自身と向き合える良い機会だと思います。

美:クリスマス会、名刺作り、うちわ作り、ヒモトレです!

若:わぁ!いっぱいありますね。これからも色々な創作に取り組んでいきましょう!いつも仲睦まじい、お2人を見ているとホッコリした気持ちになり、教室に暖かい雰囲気をつくってくださって、ありがとうございます。海さん、美織ちゃん親子でした!ありがとうございました(^^)

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思いやりや優しさが、稽古でも生かされてくる!
◆山田 清美 さん(滋賀県大津市在住)


矢根健登(以下、健):今回は、あさがお組の山田清美さんにお話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします!早速ですが、まずはご入会のきっかけからお伺いします。

山田清美さん(以下、清):最初は書道とは関係なかったんです。第一回目の作品展で、パフォーマンスをされた生徒さんのセットや着付けの依頼を受けました。その時に、元々習ってみたいと思っていたこともあり、入会しようと決めたのですが、入会して感じたのは、まず、とにかく明るい!また、体操や稽古中の和気藹々とした雰囲気と清書の時の緊張感、この静と動の変化が絶妙で素晴らしいですね。

健:あの素早い切り替えがあるからこそ、清書に集中出来るんですよね!
なぜ「書道」と思われたのでしょうか?

清:元々、大人になったら書道を習いたいと思っていました。
それに、冠婚葬祭のときにしなやかに、そしてさりげなく筆が使える大人の女性でいたいという気持ちが強く、この御縁に飛びつきました(^o^)

健:運命の出会いだったのですね〜。確かにそういった場で美しい字が書けるとカッコいいですよね。では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

清:必ずどこか一つ褒めて下さる、という指導の仕方をいつも学ばせて頂いております。特に、子供の生徒さんへの接し方には感動しますね。「あと○○回書いたら休憩していいよ」という教え方は、私も職場での指導の参考にしているくらいです。

健:褒められると自信が持てますし、生徒さんのことをよく考えて下さっていますよね!
それでは最後に、この教室で楽しかったイベントや創作があれば教えていただけますか?

清:まずは、背中に文字を書いて伝える伝言ゲームです。手の感覚や、視覚の情報が無ければこんなにも伝わらないのか、と思うととても面白いです。
また、リレー書道も好きですね。一人で書いているときは違い、自分がミスをすれば次の方が大変になるので、より深く次のことを考える必要がある。そういった思いやりや優しさが普段の稽古でも生かされてくると思います。
健:楽しい中にも稽古のヒントが沢山詰まっていることが多くありますよね!

いつも明るいキャラクターで教室を華やかにして下さっている清美さん、ありがとうございました!



感謝が自然に溢れ出すんです!
◆龍造寺 靖子 さん(奈良県奈良市在住)


龍造寺靖子さん(以下、靖):京都に双鳳先生が教室を開講されたことを双雲先生がブログで紹介しておられたので、以前から知っていました。行くならココ!と決めていました。セラピストの仕事をしていた頃は1年間通信で書道をしていたのですが、仕事を辞めて時間ができたので「行けるやん!」と思い入会しました。

矢: 「行くならココ!」と決められていたんですね。なぜ、書道を始めようと思われたのですか?

靖:小学1年?中学の頃は、左利きの矯正のために書道を習っていました。続けていくと面白いなあ?と感じて、書道が好きになりました。セラピストになってから、名刺代わりに自分の名前「龍造寺靖子」を墨で書くようになりました。墨で書くと落ち着くんですね。それに私の筆文字を「カッコイイ!」とお客様が言ってくださるようになりました。心に落ち着きや安らぎが欲しい、もっときれいに書きたい!と思い、書道を再開しました。

矢:自分の筆文字を「カッコイイ!」と言ってくださるなんて、嬉しいですね!双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

靖:「動くパワースポット」だと思っています。先生がいらっしゃるだけで楽しい雰囲気になる、引き上げてくださる。一緒にいるだけでご利益がありそうな感じがします。

矢:まさにその通りですよね!では、この教室の良い所はどんなところだと思われますか?

靖:「明るい、楽しい、オープンマインド」です!お稽古ではいつでも「楽しい」を引き出してくださる。先生はどんな作品でも良いところを引き出してくださる。身体は美しい姿勢を作るためにロープで縛っても、心は縛らないのも素敵です。だから教室が楽しさや明るさで満ちている感じがします。

矢:「身体は縛っても、心は縛らない」、うまい!

靖:ただ楽しいだけではなくて、筆法や結体、空間、余白の意味をわかりやすく丁寧に教えてくださる。創作も、創作をする意味や、創作をする際に何を意識すればよいか丁寧に教えてくださる。月3回だけでも上手くなるシステムを創り上げている。これはすごいことだと思っています。

矢:楽しくて、技術もしっかり向上できるのは最高ですよね。この教室で楽しかったイベントや創作があれば教えていただけますか?

靖:どれも楽しいです。特に創作四字熟語の書き初めと今年の漢字を書く「一文字カレンダー」が楽しかったです。自分が楽しく明るいと、楽しく明るい発想ができます。笑って楽しい時間をこの道場で過ごせたおかげで、楽しい発想から出た言葉が出せた気がします。

矢:龍造寺さんの書き初め「軽楽飛行(けいらくひこう)」面白かったです。最後に、メッセージをお願いできますか?

靖:この道場では「感謝」が身に付きます。身に付くと言うより「感謝が自然に溢れ出す」んです。今も私の話を聞いてくださることに感謝しています!この道場に出会わせて頂いてありがとうございます。

矢:私も龍造寺さんのお話を伺えたことに感謝しています。龍造寺靖子さん、ありがとうございます☆


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たくさんの出会いに感謝!!
◆井上 美保子 さん(奈良県桜井市在住)


山内梨花(以下、梨):今回は、木曜夜クラスゆり組の、井上美保子さんにお話をお伺いしたいと思います。さっそくですが、まずはご入会のきっかけからお伺いします。

井上美保子さん(以下、美):書道を再開したいと思い、インターネットで色んな教室を見ていました。その中で「素敵な字だな」と思い目に止まったのが双鳳先生の書で、教室が京都にある事を知り、「ここだ!」と思い、すぐにメールしました。すぐに先生からお電話を頂き、体験入会をすすめていただきましたが、「入会します!」と、翌日に入会しました。

梨: そうだったんですね。翌日にご入会とは、すごい!書道は前にも習っていらっしゃったんですね。

美:小学生の頃に習い始めた書道でしたが、働き始めて続けていく事が難しくなり、途中でやめてしまいました。でも、いつかまた始めたいと思っていたんです。

梨:なるほど。今はお仕事帰りにお稽古へお越しくださっている美保子さん、ありがとうございます!
では、双鳳先生にはどんな印象をお持ちですか?

美:一言でお伝えするのは難しいですが、「熱い方」が一番合っているかと思います。全てにおいて全力で、多くの知識をお持ちなのに、新しい事も、どんどん取り入れられる、エネルギー豊富な先生ですね!

梨: 確かにそうですね!では続いて、教室のよいところはどんなところだと思われますか?

美:一般的なお教室は、「書いて書いて書いて…お清書。」を繰り返しておられるかと思いますが、このお教室では、毎月、筆使いの練習や、上達に繋がる“書遊び”があるので、何級・何段になっても、基礎を繰り返し学べる所が良いと思います。
また、毎月の創作では、普段の凝り固まった頭を緩めて、色んな発想力を養える所が、他のお教室とは違う所ですね。

梨:井上さんの作品は個性的なので注目です!特に楽しかった創作やイベントはありますか?

美:七夕の短冊は、先生が「書けば本当に叶いますよ」とおっしゃるので、毎年真剣に書いています。キャッチコピー付きのお名刺作りは、「自分を見つめ直したり、自分をアピールする方法」を考える大事な時間でもあります。

梨:お稽古の時間を大切に過ごしてくださっているんですね。
では最後に、メッセージをお願いできますか?

美:このお教室と、双鳳先生に巡り会えた事に感謝!そして、たくさんの出会いに感謝(*^^*)

梨:ありがとうございます。私も、井上さんに出会えたことに感謝です!
いつも素敵な笑顔で、お稽古を明るくしてくださる美保子さんでした☆


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はるくんとの二人の時間がとても楽しいです!
◆王本裕子さん・温斗くん(京都市在住)


矢木久美子(以下、矢): 今回は月曜夜すずらん組の王本裕子さん、温斗(はると)くん親子にお話をうかがいます。早速ですが、ご入会のきっかけからお伺いしたいです。

王本裕子さん(以下、裕): 姉(先月、雅号を取得された水曜夜組の桜(おう)美(び)さん)から、たのしい書道教室に通っているという話を聞いていました。字を書くだけじゃない、体操があったり、ティータイムがあったり、イベントがあったり、とにかくおもしろい!と。教室のことを話している姉の表情が本当に楽しそうだったんです。書道を始めるならここで、と思っていました。

王本温斗くん(以下、温):体験入会の時に、ぐるぐるを書いたり、節分が近かったので豆に字を描いたりするのが、難しかったけど面白かった。

矢:お姉さんが楽しくお稽古されているのに影響されたんですね。なぜ、書道を始めようと思われたのですか?

裕:温斗の集中力を高められるお稽古事を探していました。空手、そろばん…何でも良かったのですが書道なら親子でできる!温斗と二人で過ごせるなんて最高のお稽古だと思いました。

温:僕は字がきれいになりたいと思って書道を始めました。

矢;温斗くんとのお二人の時間を創りたかったんですね。双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?

裕:「書道教室の先生」とは程遠いイメージで、若くて、面白くて、前向きな方だと思っています。いつもたくさんの本を読まれていて、情報量も豊富で楽しいです。豊富な情報量の伝え方も、ダジャレなどを交えながら面白く伝えてくださるのでスッと頭に入ります。それが嬉しいです。

温:普通の何気ないおしゃべりがとっても面白い先生です。

矢:なるほど!では、この教室の良い所はどんなところだと思われますか?

裕:体操やお茶の時間があるおかげで、黙々と作品を書くだけでなく他の生徒さんともお話できるのが嬉しいです。温斗にとってはお茶の時間が至福の時になっています。

温:実は家でお菓子を食べてから教室に来てるんだけど、教室では色んな種類の美味しいお菓子が食べられるから、いつもおいしくいただいてます。

矢:温斗くんがいつもお菓子を美味しそうに食べていて、私もとても幸せな気分になります。この教室で楽しかったイベントや創作があれば教えていただけますか?

裕:うちわや一文字ハガキ、節分の豆しりとり…創作はどれも楽しいです。特に、みんなで一文字ずつ書いた般若心経は、素敵な作品だなあと思います。

温:僕は8月の「ココツタハガキ」が楽しかったです。

矢:京都道場に飾られているのを見ても、みんなの思いが集結して圧巻の作品ですね。温斗くんも、味わい深い字をニコニコしながら書いていたのが印象的でした。最後にメッセージをお願いできますか?

裕:はるくんとの二人の時間がとても楽しいです!

温:楽しいです。これからもよろしく!

矢:いつもお二人で仲睦まじくお稽古されて、穏やかで暖かな雰囲気を創ってくださる王本裕子さん、温斗くんでした。ありがとうございます☆


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いつも優しい、道場のお父さん的存在!
◆太田 聡史さん(滋賀県栗東市在住)


三輪若菜(以下、若) 今回は、18歳になりたての私・若菜がさくら組の太田聡史さんに、お伺いしたいと思います。
さっそくですが、ご入会のきっかけを教えていただきたいです。

太田聡史さん(以下、聡) 仕事柄、字を書くことが多いので書道を始めようと、ネットで検索しました。
字が上手だと、その内容にも信頼性が伝わるので、そういう字を書ければいいなと思っていました。

若:信頼性!!確かにそうですよね。でもなぜ、この書道教室を?

聡: こちらの都合が悪くても振替ができます。
生徒の都合に合わせてくれるので、仕事をしながらでも続けられる所ですよね。

若:なるほど。では双鳳先生にはどんな印象をお持ちですか?

聡;ポジティブで前向きな先生ですよね。そして説明が分かりやすい!
単に書だけでなく、日々の生活の中で生かされるような、なにげない会話があるのが先生の魅力だと思います。

若: 先生はいつも面白く楽しくお話してくださいますね。
では、書道教室の良いところをお伺いしたいです。

聡:多種多様な生徒さんがおられるので、仕事では得られないような発見がありますね。
楽しんで息抜きができ、気楽に来れるところがいいですね。

若:ありがとうございます。では今までで印象的だったイベントは何でしょう?

聡:小さな話なんですけれども、米粒に小筆で文字を書くというワークショップです。実は僕六文字書けるんです!

若:え!?すごい!!ちなみに何を書かれたのですか?

聡:ふたば書道会。書道会はなかなか難しかったですね〜。書けたのは驚きでもあり、嬉しかったです!

若:あの小さな米粒に、六文字も書けるとは…なんて器用なんでしょう!スゴイです。
ステキな話を聞かせてくださり、ありがとうございました(*’▽’)


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熱い想いのビューティー師範!
◆山本 早苗さん(京都市在住)


山内梨花(以下、梨):今回は、ひまわり組の山本早苗さんにお話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします!早速ですが、まずはご入会のきっかけからお伺いしたいです。

山本早苗さん(以下、早):2年半前、突然、書道を始めてみようと思いました。最初、カルチャーセンターの教室しか思い浮かばず、数か所見学に行ったのですが、どこもイメージ通りの先生がイメージ通りの授業をしてらっしゃる。ワクワクしない…。そこで、インターネットで検索し、見つけたのがこちらの教室です!体験入会に寄せていただいた日、書道のイメージからかけ離れた、先生の陽気な雰囲気がやたら楽しく、教室全体が心地良いと感じました。

梨:確かに他の教室とは違う雰囲気がありますよね。なぜ「書道」と思われたのでしょうか?

早:これまで、ただ楽しむだけの習い事はしてきましたが、ふと気がつけば形になって何も残っていない。そこで残りの人生を有意義に過ごすため、自分自身に大きな期待をしてみよう、と思いました。子どもの頃から人に認めてもらえていたのは何か、自分は何が得意だったのか考えてみると「書道」だったのです。じゃあ、「筆を武器に生きられるように頑張ろうか!」と。ただ、習ったこともなく、最後に筆を持ったのは中学校の授業だったので、35年ぶりの書道は大変新鮮でした。

梨:そうだったのですね。早苗さんは、先日「初等科師範」になられ、五段の腕前。毎月の月例優秀作品にも、度々作品が掲載されています。想いがどんどん形になって実現されていて、ステキです!
では、双鳳先生にはどんな印象をお持ちですか?

早:とても声が大きく、朗らか。それに発する言葉が常にポジティブですね。ポジティブなエネルギーで心が満たされていらっしゃることによって、ポジティブな生徒さんが引き寄せられ、教室全体が明るいのだと思います。

梨:なるほど!

早:お稽古が、ごあいさつだけで始まるのではなく、体操やゲームによって笑いや会話が生まれ、その後リラックスして書くことができるところも良いですね。

梨:緊張がほぐされますよね〜。では、今までで印象的だったイベントはなんでしょう?

早:全てが楽しく印象に残っています!ふたば書道会30周年記念パーティー、錬成会、忘年会、作品展、ミシガンでの打ち上げなど…。ステキな人の集まる場はどれも同じ位大好きです(*^^*)

梨:沢山のイベントにご参加くださり、本当にありがとうございます!
最後に、メッセージをお願いできますか?

早:書道教室とは思えないこの雰囲気、是非多くの方に体験していただきたいと思います!

梨:ありがとうございます。いつも明るく華やか、山本早苗さんでした☆


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元気いっぱい、当道場の人気者!
◆堤 柊二くん(彦根市在住)


矢根健登 (以下、健):今回は、土曜夜まりも組の、堤柊二くんにお話を伺いたいと思います。
 早速ですが、ご入会のきっかけは何ですか?

堤柊二くん (以下、柊):書道を習うのは初めてでしたが、綺麗な字に憧れていました。
 両親がこの教室を見つけてくれたので、まずは体験に行ってみることに。
 そこで、筆も持ったことの無い僕が何か書くたびに、先生にほめていただいたことが嬉しかったのを覚えています。
 また、書けば書くほど上手になるというのも面白く、入会を決めました。

健:確かに、自分の成長が見てわかるのは励みになりますよね
 では続いて、双鳳先生にはどんな印象をお持ちですか?

柊:とても明るい先生です。僕が上手に書けなくて落ち込んでいても、ギャグで笑わせてくれます
 そして優しい!いつも良い所を指摘して下さるので、自分が書けているところを理解し、伸ばすことができます。

健:一言褒めていただけるだけで自信がつきますね。
 教室のよいところはどんなところだと思われますか?

柊:優しくて思いやりのある生徒さんが集まっているところです。
 子供の僕でも話の輪に入ることができ、親しみやすい環境だと思います。

健:僕も、アットホームな雰囲気をいつも感じています。
 入会されてかなり長い柊二くんですが、最も印象的だったイベントは何ですか?

柊:ダジャレ大会です!

健:即答ですね(^^) 優勝されましたし、皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。

柊:インパクトのあるダジャレを作るのは大変でしたが、一生懸命考えた結果優勝することが出来て、とても嬉しかったこ とを今でもおぼえていますね。

健:真剣さが増すほど、感動も大きいですよね。これからも面白いダジャレを聞かせてくださいね!
 それでは、最後にメッセージをお願いします。

柊:お菓子とバナナがとても好きなので、出会ったら下さい!

健:僕もお菓子を用意しておこうと思います(^O^)元気いっぱいの柊二くん、ありがとうございました!


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道場の男前代表!!わくわく頼れる生徒さん
◆前原 敏文さん(京都市在住)


山内梨花(以下、梨):お待たせいたしました!
今回は、火曜夜クラスおれんじ組の、前原敏文さんにお話をお聞きしたいと思います。
早速ですが、まずはご入会のきっかけからお伺いしたいです。

前原敏文さん(以下、敏):双鳳先生の筆文字セミナーに参加したことがきっかけ。楽しそうな先生なので、教室に行ってみたいなと思い、体験入会に参加してすぐに入会を申し込みました。
もともと書道への興味もあったしね。上手になりたいな、と思っていて。

梨:たしか、経営者の方を対象としたセミナーだったとか!すぐに入会を決めてくださったんですね。
では、教室のいいところはどんなところだと思われますか?

敏:小学校の時習っていた書道は、書くだけだったけど、先生の教室はそうじゃないから。通い始めて1年と2か月が経つけど、いつも新しい経験ができるところがいい。
自分でも、普段から常に色んなことに挑戦したいと思っているし。

梨:それって素敵です!

敏:教室での色んなこと全てが、書に繋がってるよね。それに、イベントやワークショップを通して、様々な角度から勉強できる。

梨:いつも積極的に参加してくださって嬉しいです。それでは双鳳先生にはどんな印象をお持ちですか?

敏:セミナーに参加した時から思っていたけど、双鳳先生は、ほんとに楽しい先生。
教室を和やかにしてくれて、勉強、練習しやすいムードを作ってくださる。

梨:なるほど。やっぱり和やかなお稽古が良いですよね。
今までイベントなどにたくさん参加してくださっている前原さんですが、いちばん印象的だったことは何でしょうか?

敏:やっぱり2月の作品展かな!展示期間だけでなく、準備や片づけも含めて、楽しかったです。
他のクラスの生徒さん達とも、たくさん話せて良かったな(^^)

梨:ご協力に心から、感謝しています!
では、最後にメッセージをお願いできますか?

敏:ここは、字を書くだけじゃなく、色んな経験を通して書も上手くなるし、人生も豊かになる教室。書だけではない書道教室ですよ!ぜひ、皆さんもどうですか♪

梨:あたたかいメッセージ、ありがとうございます。いつも男前な、前原敏文さんでした!


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アゲアゲになれる教室です!
◆藤田 浩史さん(大阪府堺市在住)


矢木久美子(以下、矢):木曜朝もも組の藤田浩史さんがご登場!まずは、ご入会のきっかけを伺います。

藤田浩史さん(以下、浩):友人からのフェイスブックのある画像が心に残りました。それは、「無意識」と書かれた文字画像でした。シブいですよね。また、字体がスゴくカッコよくて「武田双雲氏の字」に似ているなぁ〜と思いながら発信元を確認してみると、ご兄弟の双鳳先生でした。オ〜〜!びっくりポン!!ですね。そのとき、3兄弟であることも知り、教室のホームページを拝見させていただきました。先生の書に対する思い、指導方法や取組姿勢にとっても共感し興味が湧いてきました。一回、体験入会してみようと・・ 。

矢:「無意識」の書にびっくりポン!だったんですね。書道を始めようと思われたきっかけは何ですか?

浩:中高年これからの第2の人生を、「穏やかに・豊かな心で・楽しむ」何かがないだろうかと考えていました。実は、幼少期の頃から12、13年程書道をしていたものですから、ヒトさまよりも多少は筆心がありました。久しぶりに筆を握ってみるとなんとも言えない感覚(触感でしょ!)が蘇ってきたのです。一度、初心に戻って鍛錬し直そうかなって思ったワケです。

矢:豊かな心で楽しむものを見つけられたのですね。双鳳先生にはどんな印象を持たれていますか?

浩:ド肝を抜かれたのは「なんだ? この明るさは・・・めっっちゃにぎやかで、書道しにきているのに落ち着かへんやん!」が体験入会時のはじめの印象。ところが、後半 締めるところは締めながら、心とカラダの関係をスゴく論理的に伝えてくれるんだなと感じました。この「濃いキャラクター」とのギャップがなんともいえませんね。今では、お稽古日が待ち遠しいです。

矢:楽しむところと論理的に伝える部分のバランスが絶妙なんですね。この教室の良い所はどこですか?

浩:まずは、気持ち良く書ける環境ですかね。とくに椅子がよいですね!先生のユニークな教え方とお茶がふるまわれる絶妙な空気感、清書前の深呼吸など数えきれません。あとは、カラダを使ったウォーミングアップと笑いの数々で、先生・アシスタント・皆さんのエネルギーを五感いっぱい浴びられるコミュニティ感満載のところが最高です!

矢:今までで楽しかったイベントは何ですか?

浩:「何も見ないでドラえもん選手権」では、潜在意識と脳内スクリーンと手(筆)の動きに興味深い発見があったものの・・ 「大大大爆笑〜!」でぶっ飛びました。

矢:皆さんのドラえもん、楽しかったですね!最後にメッセージをお願いします。

浩:みんな〜、人生アゲアゲでいこうぜ!!

矢:アゲアゲで締めてくださいました。藤田さん、ありがとうございました(^O^)


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全ては素敵なタイミング!
◆西井友博さん(大津市在住)


矢木久美子(以下、矢):今月は、「ふたばの都」月曜朝あおい組の、西井友博さんにお話をお伺いしたいと思います!まず、西井さんは、いつ頃、書道を始められましたか?

西井友博さん(以下、友):以前木曜夕クラスにいらっしゃった小林祥子さんの紹介で入会しました。実は、入会するまでのタイミングがすごいんです。

矢:どんなタイミングですか?書道を始められたきっかけも含めて、詳しくお聞きしてもよろしいですか?

友:書道は5歳〜中学卒業まで10年間続けていました。3年前に転職して仕事でお礼状を手書きで書くことになったのが書道を再開するきっかけです。書くなら味わいある字を書きたい!と思いました。そこで趣味で筆文字を書いていました。そのうち、きっちり基礎から学びたい!と思い、書道教室を探しました。そんな時、双雲先生のメルマガを読み始めたり、小林さんと繋がったり、小林さんの繋がりで双鳳先生と出会ったり…。すべてが素敵なタイミングで繋がったのです。

矢:本当に素敵なタイミングですね!それでは、続いて、双鳳先生にはどのようなイメージをお持ちですか?

友:まずは、とてもエネルギーの高い先生だと思っています。それと、生徒さんを尊重しながら良い所を伸ばしているのが大好きです。「〜はいいけど、さらによくするためには…」と、否定がない、認めてもらえるのが嬉しいです。

矢:同感です!では、次に教室の良い所はどんな所だと思いますか?

友:堅苦しくないところです!楽しみながら技術を学べるところです!生徒さんも素敵な方ばかりです。馴染み易くて、暖かく迎えてくださって本当に有難いです。

矢:確かにそうですね。続いて、今までで楽しかったイベントなどはありますか?

友:昨年の「たなばた展」です。初めて出展したのですが入選することができました。月刊誌に僕の作品が載っていて、大変驚きました!

矢:西井さんは、2月の「第3回書作品展」でパフォーマンスをされる予定ですが、当日に向けての思いなどをお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?

友:パフォーマンスは僕のすべてをさらけ出します!全力で、本気でやります!ぜひお越しいただいて何かを感じていただければ有難いです!書の素晴らしさ、奥深さを感じていただければ、と思います。

矢:西井さんのパフォーマンス、楽しみです♪では、最後にメッセージをお願いします。

友:パフォーマンスの機会を下さった先生、僕を認めてくださった生徒の皆さんに感謝しています。本当に有難いです。

矢:パフォーマンス、期待しています!西井友博さん、ありがとうございました(^v^)


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書道が絶対向いている!





山内梨花(以下、梨):今月は、矢木久美子さんです!早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?


久美子さん(以下、久):双雲先生のブログに貼られていた「ふたば書道会」のリンクから、ふたば書道会のホームページを見つけました。そこで教室検索をし、双鳳先生の「ふたばの都」の道場に入会しようと思いました!


梨:なるほど!では、始めに書道に興味を持たれたきっかけは何ですか?


久:実は・・・きっかけは主人の直感なんです!主人からは、アートに触れるべきだとは以前から言われていたのですが、あるとき「君には書道が絶対向いている!」と。


梨:すごいですね!ご主人の直感は大当たりだったわけですね。


それでは、双鳳先生のイメージをお伺いしてもよろしいですか?



久:人間力がむちゃくちゃあるけれど、それを強調されない先生です。


生徒さん一人ひとりをしっかりと見ていらっしゃって、


それぞれの方がちゃんと腑に落ちるようなアドバイスや声掛けをされているのが凄いと思います!


梨:同感です!それでは、教室全体の良いところを教えていただけますか?


久:先生も生徒の皆さんも、明るくて優しい方ばかりです。教室には色々な価値観をお持ちの方、色々な職業の方が集まっていますが、それぞれの多様性を認め合ってお稽古に励んでいらっしゃると思います。


梨:本当にそうですね。では続いて、これまでで一番楽しかったイベントや創作があれば、教えてください。


久:「第2回書作品展」です。「漲(みなぎる)」と書いたのですが、先生には錬成会には「漲(みなぎ)った状態で教室に来てほしい!」とアドバイスをいただいていました。作品を制作するためには、まず「心」を創ることが不可欠であることを学びました。また、皆さんの書作品や想いが誰かをワクワクさせたり勇気づけたりできるということを目の当たりにしました。


梨:矢木さんの迫力ある作品、私も覚えています!では、最後にアシスタントとしてでも、生徒としてでも結構ですので、一言メッセージをお願いします。


久:この教室は確実に、楽しみながら人間力をアップさせ、人生を前進させられる場です!


梨:力強いメッセージ、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。


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こんな楽しい書道教室はなかなかない!

◆山内梨花さん(京都府亀岡市在住)



マヨ(以下、マ):今月は、9月よりアシスタントさんとしてお稽古のサポートをしていただいております、山内梨花さんです!早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?

梨花さん(以下、梨):最終的にはインターネット検索なのですが、最初のきっかけは京都道場ののぼり旗です。前の職場への通勤はバスを使っていて、そのバスから道場窓際の「ふたば書道会」っていうのぼり旗が見えて、気にかかってネット検索したんです。で、体験入会を申し込んで、今に至ります。

マ:そうだったんですか。のぼり旗きっかけは嬉しいですね!ありがとうございます。では、書道を始めようと思われたのはなぜですか?

梨:もともと文字を書くのが好きで、自分の意志で「習いたい!」と思って母にお願いして始めたんです。自宅近くの書道教室で、小学校2年生から始めて大学生まで。

マ:それは長いですね!で、就職を期に辞められたんですか?

梨:そうなんです。ずっと通い続けたかったんですけど、通っていた書道教室は夜の時間帯の教室はなかったので、仕事帰りには行けなくて…。

マ:なるほど。こちらの書道教室だったら、夜のクラスがありますからね。では、双鳳先生のイメージはどんな感じですか?

梨:書道に関することはもちろん、あらゆる知識が豊富で、頭の回転がめちゃくちゃ速くて、1分1秒っていう時間をとても大切にされている先生だというイメージです。

マ:おお!素晴らしい。まとまった回答、ありがとうございます。それでは、教室全体の良いところを教えていただけますか?

梨:先生をはじめ、皆さんが楽しい雰囲気があって、書道を楽しむことを大切にされていると感じます。また、瞑想の時間や清書の時間などに、自分と向き合うことが出来るので、心がクリアになる時間を持つことが出来るのは良いと思います。

マ:確かに、どのクラスの生徒さんも楽しく書道をされています。毎回のお稽古が楽しいと感じておられると思いますが、その中でも一番楽しかったイベントや創作があれば、教えてください。

梨:入会して半年後にあった「第2回作品展」に参加させてもらったことです。本当に良い経験をさせてもらいました!

マ:ありがとうございます。では、最後に今月からアシスタントとしてもお手伝いいただいてますが、アシスタントとしてでも、生徒としてでも結構ですので、一言メッセージをお願いします。

梨:アシスタントとしては、まだ余裕がないのですが、色んな方とお話することを楽しみたいと思います。生徒としてお伝えしたいことは「こんな楽しい書道教室はなかなかないと思います!」ということです。

マ:お気遣いいただいたコメント、ありがとうございます(笑)。アシスタント業務でも、今回のインタビューでも、事前準備をしてきてくれるしっかり者の山内梨花さんでした!

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空手と書道で文武両道!!



◆大廻恵梨さん

マヨ(以下、マ):今回は私と同じ月にご入会された、大廻さんです。早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?

大廻さん(以下、廻):えっと多分「京都 書道」ってネットで検索したと思います。

:ほとんどの方がそうですね(笑)。大廻さんは、元々書道を習っておられましたか?

:子供のとき…小学校の時から高校の途中まで10年間くらいやっておりました。

:ほう!10年ですか!素晴らしい!では、また改めて書道を始めようと思われたのはなぜですか?

:空手という格闘技を習っているので、文武両道をやってみたいと思いまして。

:かっこいい!ちなみに、空手歴はどれくらいですか?

:今年で続けて11年になります。

:11年!継続は力ですね!素晴らしいです。話を書道に戻しまして、双鳳先生のイメージをお伺いしてもよろしいでしょうか?

:色んな意味で「大きい人」!身長はもちろんですけど、声も考え方も知識も…。知識は広いといった方が的確かもしれませんが、本当に「大きい」という印象です。

:納得です。そんな大きい先生の教室の良い所はどんなところでしょうか?

:必ず笑いがあるところ!私がよくツッコむので、先生がその度に「スゴイね」とか「拾うね〜」とか言ってくれます。関西人にとったらごく普通のことですが(笑)。

:確かに大廻さんとのやり取りは、いつも以上に、先生が楽しそうです(笑)。では、今までで楽しかった創作やイベントはなんでしょうか?

:それは、ふたば書道会30周年記念のパーティーと旅行ですね!日頃お会いできない先生方と貴重な体験が出来て楽しかったです。墨づくり体験や奈良観光もあった旅行では、移動のバスの中まで面白かったです。

:確かに盛り上がりましたよね。最後に皆さんへ一言メッセージをお願いします。

:「文字が綺麗だと得をします!」ということを言いたいです。例えば、年賀状が手書きだとビックリされたり、職場でご祝儀袋を書く担当になったり、何かと得をしますね。

:確かにご祝儀袋はきれいな文字の方がいいですもんね。ありがとうございました。これからもパワーアップされる大廻さんでした♪

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入賞の常連さん!!


◆鹿島和美さん



いくこ(以下、い):今回は私がインタビューをさせていただきます。よろしくお願いします。早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?

鹿島さん(以下、鹿):インターネット検索です。確か「大津 書道」とかだったと思います。双雲先生の本を元々持っていまして、調べたら近くにある!と思って。

:なるほど。それでは、書道に興味を持たれたきっかけを教えていただけますか?

鹿:小学校の時に書道を習っていて、また習いたい!と思いました。仕事柄、子供たちに教えたりすることもありますし、職場で「書写主任」を任されていて、賞状の代筆や大きな看板に書く機会もありますので、子供たちへの教え方と技術の向上、どちらも学びたいと思いました。

:書写主任!すごいですね。双鳳先生の印象を教えていただけますか?

鹿:まず、明るい!ですよね。あと、本を沢山読んでらっしゃって、アンテナが高いと思います!そして、好奇心旺盛で、ボキャブラリーが豊富!というイメージです。

:確かに。それでは、続きまして、教室の良いところはどんなところだと思われますか?

鹿:生徒さんの「人」の雰囲気が良くて、明るく楽しい方が多いと思います。他の生徒さんも仰ってますが、ティータイムで和気藹々と楽しめるのも良いと思います。

:明るい教室なのは間違いないですね!それでは、楽しい教室の中でも、一番楽しかった創作やイベントがあれば教えてください。

鹿:第一回の作品展で、4人くらいでパフォーマンスをしたことですね。普段は自分と向き合って小さな作品を創りますが、作品展では5mくらいの大きな作品を皆で創り上げたことが新鮮で楽しかったです。

:大きな作品って、また違う楽しさがありそうですね。鹿島さんは、入賞の常連さんですが、その秘訣を教えてもらえますか?

鹿:お手本から筆脈を想像します。なので、お手本を見る時間が長いかもしれませんね。どれくらいの角度かな?とか入筆を想像したり、この辺はこれぐらいの圧かな?とか、黒と白のバランス、スピード、墨量を想像したりして、書くときに工夫するようにしています。

:私は書道をしていないので、すごく勉強になりますね。それでは、最後に、みなさんに一言メッセージをお願いいたします。

鹿: 双鳳先生、アシスタントの皆さん、いつもありがとうございます!これからも皆さんと一緒に、楽しい書道教室を創り上げていきましょう!!

:鹿島さん、ありがとうございました(^v^)

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堅田道場の看板ボーイ♪フレッシュな16歳!!!


◆矢根健登さん

■性別:男性
■星座:かに座


マヨ(以下、マ):ご入会のきっかけは何ですか?

健登さん(以下、健): 小6まで公文の書道教室に通っていたのですが、先生が引っ越しされてしまって、教室を探していたんです。それで、母親がインターネットで「書道 大津」か「書道 滋賀」って検索して。小学生の頃には、双雲先生を知っていたので、その双雲先生の弟さんって知って驚きました。

: 前は公文の書道教室だったんですね。ありがとうございます。では、書道に興味を持たれたきっかけは元々なんだったんでしょうか。

:書道は小2から始めたのですが、元々は母が「字が綺麗な方がいいから」と通わされてたんです。でも、小4くらいになってくると段々うまく書けるようになって、そうしたら字を書くのが楽しくなってきました。

: 双鳳先生の印象を聞かせてもらってよろしいですか?

: 僕が入ったのは小6の12月だったんですけど、その時は僕が一人だけのクラスでした。その時の先生の印象は「一人でも楽しく過ごせる人」という感じです。大勢の人がいてもいなくても、楽しめる人だなぁと思います。それに、「褒めるのが上手な方」だと思います。褒めるところから入って、よく人を見てらっしゃるなぁと思います。

: なるほど、納得いたしました。それでは、教室の良いところはどんなところにあると思われますか?

書道教室っぽくないところが良いと思います。大抵の書道教室は、体操も休憩もないと思いますし、他の人との交流もあまりないと思うのですが、ここでは色々な人と交流も持てますから、楽しいですね。

:そうですね。生徒さん同士がつながるというのは魅力的ですよね。それでは、色々なイベントや創作を経験されたと思いますが、一番楽しかった、心に残っているものはなんでしょうか?

: 中学2年生の頃に書初め大会で「双葉賞」をいただいたことです。子供の部の段をもらってすぐの頃だったので、本当にうれしかったです。

:双葉賞は素晴らしい!一番ですもんね。そういえば、健登くんは、アシスタントを自ら志願してくれましたが、なぜだったんですか?

: キッカケとしては、先生のアキレス腱を切られたことだったんですけど、「教室」っていう大勢の人が利用するものの裏側を知りたいとも思ったので。

:そうだったんですね〜。みんな、健登くんの男気に感心していましたよ。それでは、最後の質問です。今後の目標を聞かせていただけますか?

:今、友達に見せても「うまい」と言ってもらえるので、書道は続けていきたいと思います。将来は、どんな仕事に就くかはわかりませんが、どんな仕事をするとしても、文字はキレイな方がいいので、できればこの教室で書道をずっと続けていきたいと思っています。

:インタビューありがとうございました!

…というわけで、男気あふれるアシスタントの健登くんでした!

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堅田道場の看板娘♪フレッシュな16歳!!!


◆三輪若菜さん


■性別:女性
■星座:ふたご座


マヨ(以下、マ):ご入会のきっかけは何ですか?

若菜さん(以下、若):この教室に入会する前に、比叡山坂本にある書道教室へ通っていたのですが、一緒に通っていたお姉ちゃんが辞めてしまってからは、楽しくなくなったので、他の書道教室を探したんです。お母さんがインターネットで「滋賀 書道」って検索してくれて、そしたら、あの「いいとも!」に出てた武田双雲さんの弟さん?!ってビックリしてしまって。もともと武田双雲先生が好きだったので、興味を持ちました。

:ほう。なるほど。ちなみに、前の書道教室はいくつから通っていたの?

:年長さんから小学校6年生までですね。ただお姉ちゃんに負けたくなくて、抜かしたくて通ってました。前の教室は、お手本の練習のみで、創作もなかったし、クラス制でもなくって、あまり楽しめなかったんです…。

:そっかぁー、でも何で姉妹そろって「書道」だったんでしょうか?

:お母さんが文字にコンプレックスがあって、私たち姉妹にはそうなってほしくないと思ったようで。

:そうやったんやねぇ〜。納得しました。若菜ちゃんが思う、双鳳先生のイメージを教えてもらっていいですか?

:最初にお会いした時は、パフォーマンス用の大きな筆を持って立っておられたので「スパルタな先生」のイメージでした。でも、それからずっと見てきて抱くイメージは、良い意味で「変わってる」と思います。なかなかいないタイプの先生なんじゃないでしょうか。面白くてちゃんと指導して下さって、子ども好きだなぁと思います。双鳳先生に出会って、書道に対する見方が変わりました。書道は、暗いイメージだったんですが、明るいイメージになりました!

:ユニークな先生なのは間違いないですね(笑)では、道場の良いところを挙げるとしたら、いかがですか?

すごく明るい!にぎやか!生徒さんが仲良し!あと、子どもを大人と一緒にお稽古させるのは良いと思います。今も変わりませんが、特に通い始めた頃は、大人の生徒さんと一緒にお稽古することが初めてで、「すごいなぁ」と本当に刺激を受けました。大人の生徒さんの文字を見られる機会があるのは良いと思います。

:その視点は中学生から通っている若菜ちゃんであればこそ!やね。貴重なご意見ありがとうございます。それでは、最後の質問!色々な創作やイベントがあったと思いますが、何が一番楽しかったですか?

:イベントって言ったら、ふたば書道会の30周年記念のイベントです!双雲先生とお会いできたことがめっちゃ嬉しくて。パーティーから帰った後も余韻が続いて、お母さんにずっと報告してました。

:そうか!実際に会えて感動したのね。ちなみに、創作イベントではどうでしょう?

:書遊び大会で「夢」っていう字を創作したのは印象に残ってます。中2の時ですね。「Dream」を遊秀作品に入るためにずっと練習して、先生にも「これやったら選ばれるよ」と言ってもらって。本当にお手本に載ったので、お母さんに伝えました。

:お手本に載るって本当にテンション上がるよね!質問は以上です。ありがとうございました。今後とも引き続きアシスタントよろしくお願いいたします。

…というわけで、4月よりアシスタントデビューの若菜ちゃんでした。

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会員番号1!!爽やか笑顔が素敵なイクメン!!


◆篠田直大さん


■性別:男性
■星座:おうし座




マヨ(以下、マ):ご入会のきっかけはなんですか?

篠田さん(以下、篠):字がうまくなりたくて、書道教室をインターネットで色々検索して、この教室に辿り着きました。

:今は京都道場がありますけど、最初は堅田だったんですよね?それも、今の道場へ移転する前の…。

:そうです。当時は亀岡に住んでいたので、片道2時間弱かかって通ってました。

:へぇ…それは大変でしたね。そんなに時間をかけて通われるほど、文字がうまくなりたいと、思われたのには、きっかけがあったんでしょうか?

:書道教室へ通った経験がなくて、ずっと前から自分の文字にコンプレックスがあったんです。それに、通い始めた当時、税理士を目指し始めた時で。税理士試験って、記述の試験なんですけど、自分の文字がズラーッと並ぶんですよね。それが本当に汚いんですよ。試験だから余計に汚くはなるんですけど。どうしても気に入らなくて、自分の文字にイライラしたんです。

:自分の文字にイライラ…そうだったんですか。それで書道教室に通われることになったんですね。納得です。それでは、双鳳先生の印象を教えていただいてもよろしいですか?

先生は面白いですよね。ずっと覚えているのが、入門して間がないときに「宇宙」というお手本を書いたんですが、その「ウ冠」を「ワカメちゃんのもみあげ」と表現されていたことですね。楽しいなぁと思いました。あとは、自分の専門の法律とは違いますけど、法律を教えておられるので、考え方は勉強になりますし、共感できる部分がありますよね

:ワカメちゃん…今も確かに、そのように表現されてますね(笑)次に、この教室の良いところを教えていただけますか?

明るいこと!先生が若いこと!それから、入会当時からティータイムがあって、軽い印象があったので、入りやすかったですね。

:確かに、もっと書道教室の先生って年齢層が高いですよね。それに、もっと静かなイメージですよね。

:それと、いいところ、まだあります!亀岡から通っていた時、他の生徒さんと仲良くなれたこと!当時は今よりも人数が少なくって、法律教室の生徒さんが半分以上を占めるクリスマス会が開かれたんですよね。確か、その中で書道教室の生徒さんは5人くらいだったかな。そんなイベントでも仲良くなりましたし。電車で通っていたので、一緒に電車で帰った生徒さんと、書道とは関係ない人生相談なども出来るような関係を築けたことが良かったですね。

:ほう〜人生相談ですか!すばらしい仲間がいらっしゃったんですね。羨ましいです。そのクリスマス会もだと思いますが、書道で楽しかったイベントや創作は何ですか?

:作品展ですね!

:作品展…初回も2回目もですか?篠田さんが作られた作品は何というものでしたか?

:初回も2回目も楽しかったですね。初回は「不退」と書き、2回目は「大志」と書きました。自由にできるのが楽しくって。大きい紙に、大きい筆で、体全体を使って書くのが、今までに味わったことのないような楽しさでした!作品展の練習をしてから、普段の半紙の文字もうまくなったんですよ!!

:そうだったんですか!じゃあ、作品展の練習も、書道の上達にお勧めですよね。最後に、読者の方へのメッセージというか一言をお願いできますでしょうか。

こんな楽しい書道教室は他にないです!それに、かけがえのない仲間に出会えます!!

:メッセージありがとうございます!質問は以上です。一つ一つ丁寧に答えていただき、ありがとうございました( *´艸`)

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フランスのボルドー出身の超絶イケメン!!



◆タジャン・ニコラさん


■性別:男性
■星座:いて座


マヨ(以下、マ):ご入会のきっかけは何ですか?

ニコラさん(以下、ニ):京都大学の前のお寺、知恩寺で写経をしたことから、書道に興味が湧きました。また、ホームページ、ウェブサイトで調べた時に、教室の雰囲気がよさそうだなと思いました。

マ:なるほど。ありがとうございます。では、書道を始めようと思われたきっかけはどんなことでしたか?

二:中学校3年生の時に古代ギリシャのアルファベットを見て、他の国の文字に興味を持ったんです。それから、ずっと言語には興味がありましたが、25歳の時に日本の文化に興味を持ちました。言語と漢字に興味を持ちましたね。

マ:文化と言うとどんなものに対してですか?

二:わびさび…ですね。日本って本当にいい雰囲気で。龍安寺とか。純粋な雰囲気がありますよね。日本は本当にシンプルで。和食もおいしいし、繊細で美しい国だと思います。

マ:もともと日本に興味をお持ちだったんですね。ちなみに、いつごろから日本にいらっしゃったんですか?

二:2009年に、27歳か28歳の時に来ましたね。

マ:ほぉ〜。では、もう日本には5年以上いらっしゃってるんですね。

二:そうですね。

マ:では、双鳳先生の印象を教えていただいてよろしいですか?

二: かっこいいし、ハッピーだし、いつも笑っている人という印象です。ダウンタウンの『笑ってはいけない…』の番組に出られると、きっとすぐにアウトになるでしょうね。そうしたら、お尻叩かれすぎて、書道できないでしょうね(笑)

:ダウンタウンの番組をご存じなんですね?!スゴイですね!

はい。よく知ってます。

:この教室の良いなぁと思われるところを教えていただいてよろしいですか?

二:いい雰囲気ですよね。優しい人がいるし。楽しい人でみんなまじめなんですよね。

:確かに、みんな真面目ですね。もっとも楽しかったイベントを教えていただいてよろしいでしょうか?

色紙が楽しかったですね。ダジャレね。

:駄洒落ヌーボーを書かれましたよね。最後に、ひと言メッセージをいただけますか?

二:来年もみんな幸せに!よろしくお願いいたします。

マ:全て流暢な日本語で、ありがとうございました!!

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職場の先輩からの紹介で入会された爽やかイケメン!!



◆田中雅敏(タナカ マサトシ)さん


■性別:男性
■星座:やぎ座


マヨ(以下、マ):ご入会のきっかけは何ですか?

田中さん(以下、田):働いている児童館の子供に、自分の書いた文字をバカにされて、自分の字が嫌いだなぁと思っていたんです。何とかしたいなぁと思っていたところで、職場の先輩の西村先生から、書道教室の存在を教えてもらって。教えてもらった次の日には体験入会のメールをしました。そして、1年前のちょうど今日11月11日に入会したんです!

マ:えっ?ちょうど1年前だったんですね!それは素晴らしい!おめでとうございます。

田:そうなんです。今日がちょうど1年の記念日です。

マ:記念すべき日に取材に応じていただいて、ありがとうございます。ちょうど1年前を思い出していただいて、この教室はどんなイメージでしたか?

田:入会するまでの書道教室のイメージはもっと厳しい所というイメージだったんです。特に、ここは「道場」だったので、どんなところだろうかと思ってました。でも、実際に体験してみて楽しくて、フランクで。いい意味で、入りやすかったです

マ:そうでしたか。確かに「書道教室」ってイメージではないかもしれませんね。次に、双鳳先生のイメージを教えていただいてよろしいですか?

田:イメージ…そうですね。もともと体験する前から、西村先生から「よく笑う先生」だと聞いていたんですけど、実際会ってみて、めちゃめちゃ笑う先生だなぁと思いました

マ:確かに。笑いは絶えませんね。笑いが響いてますからね(笑)。田中さんが入られてから、一番楽しかった創作やイベントは何ですか?

田:書遊びですね。「欲」を書いたのが楽しかったです。事前に準備をせずに行ったのですが、書遊びのお稽古の日にワクワクしながら書けました。

マ:楽しそうに自由な発想で書遊びをされていたのは記憶に新しいです!欲を反対にして「くよくよしない」。田中さんから見ていただいて、この教室の良いところはどんなところだと思われますか?

:今までお話してきたことと重なりますが、楽しめる書道だということですね。楽しくできるのが何よりおススメしたいところです!

:最後になりますが、田中さんが教室に通われてからの変化と、今後の目標を教えていただけますか?

田:筆はおかげさまで上達してきて、文字を貼り出すようにしています。掲示物は西村先生との奪い合いをするくらいです。子供たちにも文字が綺麗と言われるようになりました。書道を習うようになって、書き順の大切さも感じるようになり、子供たちにも教えるようにしています。今後の目標は、硬筆はまだまだなので、年相応の大人の文字が書けるようになりたいと思います。

:田中先生、どこまでも爽やかなインタビューありがとうございました!

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三河安城から新幹線通学!


◆小川純子(オガワジュンコ)さん



■性別:女性
■血液型:O 型
■星座:うお座

2回目のゲストは、木曜日朝の「もも組」に在籍中の小川純子さんです☆

マヨ(以下、マ):まずはご入会のきっかけを教えていただけますか?
小川さん(以下、小):もともとは他の書道教室へ通っていたんですけど、それをやめてしまったんです。書道にはずっと興味があって、双雲先生のツイッターを読んでいたら、ふたば書道会の通信教育があると分かり、平成24年の9月から入会しました。今年の9月で2年になります。

マ:今年の3月から、当教室に入会いただいたわけですが、そのきっかけもあったのですか?

小:そうですね。それは、去年下鴨神社で双雲先生が開催されたイベントに参加したことからですね。

マ:双雲先生のイベント?!

小:そうです。去年です。下鴨神社でワークショップをされていて、その後、お食事するときに、隣に座らせてもらえて、お話したんです。それで、ふたば書道会の通信教育をされているのをお話ししたら、「習いに行けばいいのに」って、双鳳先生の教室を教えていただいて。

マ:そんなイベントがあったんですね。

小:そうなんです。それもツイッターで見て。イベントは電話をかけてみたら、席が空いてたんですよね。

マ:なるほど〜行動的でいらっしゃいますね。

小:それから、ずっと双鳳先生の教室のことは気になっていたんですけど、やっぱり遠いしなぁーと思っていて。お手本代も1年分ではらっているっていうのもあったので…でも、1月の段のお手本で、全く書けなくって、通信教育で学んでいくことに心が折れたんですよね。

マ:おっしゃってましたねぇ。それで体験入会にお越しいただいて、3月からご入会いただいたんですよね。

小:はい、そうです。

マ:では、この教室の良いところを教えていただいてもよろしいですか?

小:そうですね。ハガキとか団扇とか、創作体験ができることですね。例えば、他の人が書いている筆文字作品を見て、いいなぁと思うことはあっても、実際自分でやろうと思うと、なかなか一人ではできないじゃないですか。それを教室でポイントを教わりながら、創作できるっていうのがいいですよね。

マ:なるほどなぁー。そうすると、3月からを振り返っていただいて、たのしかった創作というか、イベントは何ですか?

小:そうですね。先々月に書いたハガキですね。実用的で楽しかったです。

マ:確かに、ハガキはちょっとしたご挨拶にも使いますしね。ちなみに、双鳳先生の印象を教えていただいてよろしいでしょうか?

小:はい。双鳳先生は、表面的にはすごく優しくて、でも中身はものすごく強い人という印象を持ってます。

マ:なるほど(フランス語を勉強されている師範を横目で見ながら頷く)よく分かりました。それでは、最後の質問に移ります。毎週新幹線に乗って通われるのは時間や費用がかかりますが、それでも通っておられる原動力はなんですか?

小:原動力…ただ好きなだけです。

マ:ただ好きなだけ…かっこいい!!これ、小川さんのキャッチコピーに使えるんじゃないですか?!

小:えぇーどうでしょう。でも、本当にただ好きなだけなんです。

マ:そうなんですか。取材にご協力いただき、ありがとうございました!!

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三重県四日市市からバイク通学!


村井隆二(ムライリュウジ)さん


■性別:男性
■血液型:0型
■趣味:バイク

始まりました!このコーナー。
初回のゲストは、三重県四日市市よりお越しのお坊様・村井さんです。

マヨ(以下、マ):村井さんは、平成25年4月にご入会で、1年以上通われているのですが、そもそもご入会のきっかけは何ですか?
村井さん(以下、村):インターネットです。え?媒体のことじゃないですか?

マ:そうですねぇ〜。それも伺いたいのですが、四日市からは遠方にある、この教室にどうして通おうと思われたのか教えていただけますか?

村:バイクに乗るので、その機会をつくりたいとは思っていて、地図を見て、大体これくらいの範囲ならばと、滋賀や京都の書道教室を探して、インターネットで「書道 滋賀」とか「書道 京都」と検索したんです。

マ:なるほど!バイクがお好きなんですね。
村:そうですね。

マ:それでは、場所の利点以外に、村井さんが実際に教室でお稽古を始められてから今までに感じておられる、この道場の良いところは何ですか?

村:そうですね。いくつもあるんですけど、まずは時間が決まっているということですね。書道教室というと、大抵は教室が長く開いていて、その中の好きな時間に来て、先生に見てもらって、OKをもらったら帰るというパターンだと思うんです。この教室は、そうではなくて、例えば土曜日なら、13時半〜15時までと決まっているのがいいなと思います。

マ:確かに。この道場のように、クラス制をとっているところは少ないですね。

村:それに、ちゃんと筆先(穂先)がどちらを向いているとか、どのような向きで筆を抜いていくとか、教えてもらえるのがいいですね。ただ添削されるのではなくて、実際書いて見せて下さったり、アドバイスをいただけたりするので、それは大事だなぁと思います。

マ:お答えいただいてありがとうございます。良いところは沢山あるとおっしゃいましたが、他にもありますか?

村:はい。体操の後と清書の前に、瞑想をしてから書くというスタイルがいいと思います。

マ:ほう、なるほど。そこですか。

村:はい、体操の後は正座をして瞑想をしますが、座禅って心を落ち着かせるんですよね。
「即心是仏」って分かりますか?
(マヨ、首をかしげながら頷く)

村:仏道の根本精神なのですが、心が即ち仏ということなんですけども…
(記者マヨの理解不足を感じ取られたのか)なんか長くなってしまうので、やめましょっか!

マヨ:いや、続けてください!聞いてます!

村:まぁ簡単にいうと、前に般若心経をみんなで書きましたけど、瞑想すると「空の心」になるでしょ。瞑想する間は何も考えないと思うんです。悩んでいる人も、瞑想している間に忘れられるようなら、その程度の悩みだったってことなんですよね。そういう瞑想の時間、心を落ちつけられる時間があって、最後に清書するっていう形式がいいなぁと思います。

マ:随分、分かりやすいように簡単に伝えていただいてありがとうございます。

村:いえいえ。あと、良い点は、クラス制なので、みんなと一緒に書けるっていうのがいいですね。

マ:ありがとうございます。では、次の質問にうつります。ずばり、双鳳先生はどんな人ですか?

村:(笑顔で)双鳳先生は、明るいですよね!!あとは、先ほどお話しましたが、筆先がどこを向いているかとか、書き方を知識と理論で伝えてくださるので、分かりやすいです。

マ:教えていただいてありがとうございます。教室で楽しかったイベントはありますか?

村:たなばた展ですね!半切2分の1の紙に、大きく書くなんて経験はなかなかないので

マ:では、最後になりますが、遠方から通っておられる原動力は何ですか?

村:それはずばり「継続する」って大事だと思うからですね。継続は力なりと言いますか。晴れの日はバイクで、雨の日は車で、極
力月3回は 来るようにしてますし。休んだのも、肩を骨折した1ヵ月くらいですしね。

マ:えっ?骨折?!それは大変でしたねぇ。存じ上げず失礼いたしました。いろいろとありがとうございました!!