今まで書いたことの無い書体にもチャレンジしてみたい〜中島七海さん
鳳心(以下、心):今月は土曜昼クラスの中島七海さんにお話を伺います。初めにご入会のきっかけを教えてください。
中島七海さん(以下、七):小学3年生のとき友達(葉月さん)がこの道場に通っていました。楽しそうにしていて、良いなぁと思っていたら、おばあちゃんから「行ってみたら」と言われて入会しました。
心:書道に興味をもたれたきっかけは何ですか?
七:そうですねー。字が上手くなりたかったからです。
心:今は大人の初段となり、ほぼ叶ってきましたね。次に双鳳先生の印象を教えてください。
七:オモシロい先生で、常に新しいことに興味を持って探しているってイメージです。ヒモトレを始めたときは、ビックリしましたけど。
心:確かに次から次へと多方面において探求されていますね。続きまして、この道場の良いところは何だと思いますか?
七:(大人と子供の混合クラスなので)年齢関係なく、色々な方と関わりながら、楽しくお稽古出来るところです。
心:そうですね。年齢関係なく楽しくお話したり、書道に関係ないことも教えられたり教えたりするのは、あまり出来ないことですよ。先日も大学合格お祝いの食事会にクラスの方のお店へ、双鳳先生交えて行きましたが楽しい時間でしたね。小学3年生のときから長く通っていますが、楽しかったイベントは何ですか?
七:もう随分前にやったワークショップで名前は忘れましたが、絵具と水でハガキに模様をつけて、葉っぱに切ったワ
ークショップです。
心:そういうワークショップもありましたね。子供たちが目をキラキラさせていたのが印象的なイベントでしたね。まだ学生の七海さんですが、将来はどんな「書の道」また将来の目標はありますか?
七:書道は基礎書法講座で色々な書体があることを知りました。今まで書いたことの無い書体にもチャレンジしてみたいです。あと今インテリアや服飾系の大学に入ったばかりで、まだどちらに進むかは決まっていませんが、これから大学生活で色々勉強をして将来の進む道を決めたいと思います。
心:一つの漢字を色々な書体で書けたら楽しいですよね。今月も条幅課題を随意で挑戦されましたが、これからも色々な書体で、課題作品だけでなく色々な作品もみせてくださいね、そして勉強も大変でしょうが、大学生生活を大いに楽しんでくださいね。本日は、ありがとうございました!
肩の力を抜いて、楽しみながら、マイペースに 〜井口記子さん
冴理(以下、冴):今月は水曜夜クラスの井口記子さんにお話を伺います。初めにご入会のきっかけを教えてください。
井口記子さん(以下、記):以前から書道に興味があったので、双雲先生のブログを拝見していました。妹から双雲先生のご兄弟の話を聞き検索したところ、双鳳先生が京都と滋賀で教室をされていると記載があり、是非入会できたらと思い、体験入会しました。
冴:書道に興味を持たれたきっかけは何ですか?
記:家がお寺なので、御朱印をお渡しする時、参拝者に判子文字ではなく筆で書いてほしいと頼まれ書いてみるのですが、上手く書けず悲しくなり、少しでも上手に書けたらと書道を始めようと思いました。
冴:御朱印はずっと残るものなので、綺麗に書きたいという気持ちも分かります!では、双鳳先生の印象を教えて下さい。
記:生徒の皆さんひとりひとり、丁寧に楽しく指導されており、書に対する硬いイメージを和らげてくださることで、リラックスして取り組めます。上手く書けない時も、添削に行くと褒めて下さるので有難い気持ちでいっぱいになり、涙が出そうになります。
冴:褒めてくださると自信を持てますよね!この道場の良いところは何だと思いますか?
記:ヒモトレで体を整えたり、お稽古をしたり、楽しく古典を学んだりと、充実した時間を過ごせるよう工夫された素晴らしい道場です。
冴:毎月、古典のテストがありますが、どのように勉強されているのでしょうか?
記:オンライン講座での先生の教えをメモにとったり、難しい漢字などは拡大したり、繰り返し書いて勉強しています。
冴:今までで楽しかったイベントなどはありますか?
記:道場展です。京都のしまだいギャラリーという歴史ある場所で開催されることもあり、毎年楽しみにしています。
冴:井口さんの素敵な作品とても印象に残っています!これから、どんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
記:『肩の力を抜いて 楽しみながら マイペースに―』。いつか自分の書に辿り着きたいです。
楽さまざまな書の古典や作品などを鑑賞する“眼”を養っていきたい〜四元栄治さん
武田千鳳(以下、千) 今回は、月曜すずらん組の四元栄治さんにお話を伺います。まずは、入会されたキッカケを―
四元栄治さん(以下、栄):関東の湘南エリアに住んでいたときに、武田双雲先生の存在を知り、「なんてすばらしい字なんだろう」と感動したことを皮切りに、京都市内に引っ越してから「ふたば書道会」について調べたことがキッカケです。
千:双雲先生の書からのご縁だったのですね。ご入会ありがとうございます!!それでは、書道を始めたキッカケを教えてください。
栄:私は、保健体育科の教員をしているのですが、以前にある生徒から「先生の字は読めない」と言われてしまったことが、ずっと心に残っていました・・・。そこで、きちんと習って「自分の氣持ちが伝わる、キレイで美しい字が書けるようになりたい!」と思ったことがキッカケです。
千:子どもは正直な分、それはショックですね!双鳳先生の印象を教えてください。
栄:「笑顔がステキ」「字がウマイ」「背がデカイ」(笑)。ユーモアがあり、書道に対する知識も豊富、なんと言っても双鳳先生の書がすばらしく、憧れの存在です。心・技・体が揃っている双鳳先生に会うだけで元氣がもらえます♪
千:そうですね。先生はいつも楽しく健やかにお稽古をしてくださり元氣をもらえますよね。では、道場のどんなところが良いと思いますか?
栄:稽古の始めに、「ヒモトレ」や「バランスボード」などを使って身体をゆるめたり、呼吸法で呼吸を整えたりするところです!また、清掃を徹底されており、“場を整える”ことの大切さを、身をもって感じることができることも良いところです。
千:心も身体も整う素敵な道場ですよね。これまでで楽しかったイベントがあれば教えてください。
栄:3月に開催される書道展です!2022年に初めて足を運んだのですが、双鳳先生の書はもちろんのこと、他の生徒さんたちの作品のエネルギー、豊かな表現力などに感銘を受けました。
千:皆さんの作品はエネルギーに満ち溢れていますよね!!栄治さんも、今後も、どのように表現されていくのかとても楽しみです。これから、どんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
栄:稽古の時のみならず、日常生活において字を書くときも、より丁寧に心を込めて書くことで、もっと上達していきたいと思っています!また、さまざまな書の古典や作品などを鑑賞する“眼”を養っていきたいです!
千:素晴らしい心意気ですね。これからも楽しみながら、書の道を極めていきましょう!ところで、話は全く変わりますが、好きな食べ物は何ですか??
栄:レバニラ炒めです!
千:栄治さんの元氣の秘訣は、レバニラ炒めでしたか!美味しいですよね。栄治さん、素敵なお話を聞かせてくださりありがとうございました。
楽しみながらコツコツとマイペースに、そして、ヨボヨボになっても続けていきたい〜藤田雅美さん
武田千鳳(以下、千):月曜あおい組の藤田雅美さんにお話を伺います。まずは、入会されたキッカケを教えてください。
藤田雅美さん(以下、雅):大人になってからずっと、書道をもう一度習いたいと探しますが、なかなか見つからず・・・。そんな時に双雲先生の本を読み、その中で「弟が京都で書道教室をしている」と書かれてあり、すぐに検索しました!そして、体験入会後、正式入会を決めました。
千:すぐに検索、そして即ご入会ありがとうございます!それでは、書道を始めたキッカケを教えてください。
雅:小学校の時に姉2人がお習字を習っていたので、私も行きたい〜と言って習い始めました。
千:子供の頃も習われていたのですね。双鳳先生の印象を教えてください。
雅:とにかくポジティブ。陽。書道を楽しむ。その楽しさを教えてくださる!
千:そうですね。先生はいつも楽しく健やかにお稽古をしてくださいますよね。では、道場のどんなところが良いと思いますか?
雅:先生の書道に対する熱意がすごい!それに負けないくらいのアシスタントの皆さんのパワーもすごい! そして、引き込まれる様にポジティブに一生懸命に取り組む生徒の皆さんの姿勢が素晴らしい道場です。
千:そう言っていただけると、私まで嬉しいです。先生の熱意、生徒さん達の熱心さ、パワーが溢れていますよね。これまでで楽しかったイベントがあれば教えてください。
雅:毎回のお稽古がイベントのような感じで楽しいのですが、やはり道場展です。素晴らしい場所での開催、個人が思いをのせて作品を自由に書く。素敵だなと思いましたし、楽しかったで す。毎年の楽しみです。
千:今年の雅美さんの作品も力強い素敵な作品でしたね!!今後も、どのように表現されていくのかとても楽しみです。これから、どんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
雅:初心忘るべからず!!入りたての頃は、歴史の勉強!?テスト!?とついていくのに必死(今もですが)だったのですが、2年目に入り、書道って深いんだなぁとつくづく感じています。学ぶことが沢山ありすぎて、 ちょっとやそっとでは学びきれないので、です。
千:継続は力なりですね!これからも一緒に楽しみながら、書の道を極めていきましょう(^^)
いつも明るくパワフルな雅美さん、素敵なお話を聞かせてくださりありがとうございました。
いろいろな書体を自由自在に書けるようになりたい〜村井奈央子さん
武田千鳳(以下、千):今回は、月曜あおい組の村井奈央子さんにお話を伺いたいと思います。まずは、入会されたキッカケを教えてください。
村井奈央子さん(以下、奈):京都で書道教室を探していた時に、インターネットでこちらの教室を知り、体験 受講させていただいたら、教室の雰囲気がとても明るくて、生徒の皆さんがとても楽しそうにお稽古されていたので、即、入会を決めました。
千:即ご入会ありがとうございます!!先生が明るく楽しい場を作ってくださるので、生徒の皆さんもイキイキと楽しそうですよね。それでは、書道を始めたキッカケを教えてください。
奈:子供が小学校に上がったのを機に少し時間が出来たので、子供の頃にお習字を習っていたこともあり、次は 大人の書道を習いたいと思いました。
千:子供の頃も習われていたのですね。双鳳先生の印象を教えてください。
奈:いつも明るくて、とても楽しそうに教えてくださるので、難しい古典も楽しく学ばせていただいています。
千:奈央子さんといえば古典の筆記テストもほぼ毎回安定の高得点で素晴らしいですよね!!100点満点の月もありましたね。楽しく学ばれているからこそですね。では、道場のどんなところが良いと思いますか?
奈:双鳳先生をはじめ、アシスタントさんや他の生徒さん、皆さんがとても魅力的で楽しい方々ばかりなので、 書道教室とは思えないほど笑いの絶えない楽しい空間です。それでいて、沢山の事を学べる所です。
千:そう言っていただけると、私まで嬉しいです。先生をはじめ、魅力的な方々が多いですよね。そして、こんなに充実した書道教室は、他にはないかもしれませんね。これまでで楽しかったイベントがあれば教えてください。
奈:特に楽しいのは、道場展です―。
千:今年の奈央子さんの作品も心温まる素敵な作品でしたね!!来年は、どのように表現されるかとても楽しみです。これから、どんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
奈:大きな目標はまだありませんが、いつかいろいろな書体を自由自在に書けるようになりたいので、まずは目の前の課題を一つ一つ頑張ります(笑)
千:素晴らしいです!!これからも一緒に楽しみながら、書の道を極めていきましょう(^^) 最後に、先ほど触れさせてもらった書法講座の筆記テストですが、実際にどのように勉強されているのか、教えてくだい。
奈:毎月、一週目の先生の講義の際に、大事な箇所にチェックを入れて、2週目のお稽古以降から書いて覚える ようにしています。
千:なるほど〜。それが常に習慣化されているのですね。習慣を継続することで成果が出ているのですね! いつも丁寧でお稽古熱心な奈央子さん、素敵なお話を聞かせてくださりありがとうございました。
いつか自分の書く字で、他の誰かに喜んでもらうことが出来るといいな 〜山内郁水さん
武田千鳳(以下、千):通信コースのにお話を伺います。 今回は愛媛からお越しくださり、ありがとうございます。早速ですが、入会されたキッカケを教えてください。
山内郁水さん(以下、郁):双鳳先生や道場のブログを見て、私も参加してみたいと思ったことがキッカケです。
千:先生のブログは、道場での日常がよく伝わってきて、参加してみたくなりますよね。それでは、書道を始めたキッカケを教えてください。
郁:小さい頃は、学校で教わる習字だけでしたが、大人になってほんの少し習う機会があった時、書くことがとても楽しく思った経験がありました。自分の時間を持てるようになったのを機に、ちゃんと書道を習ってみ たく始めました。
千:書くことは、楽しいですよね!では、双鳳先生の印象を教えてください。
郁:とても明るくおもしろい先生です。書道愛に溢れているのをいつも感じています。
千:先生は、いつも愛あるご指導をしてくださってありがたいですよね。では、道場のどんなところが良いと思いますか?
郁:初めて実際のお稽古に参加させていただきましたが、皆さん快く受け入れてくださり、ありがたかったです。 笑いのたえない楽しい教室でした。
千:遠方よりリアルお稽古へのご参加ありがとうございました!!楽しんでいただけてよかったです。 これまでで楽しかったイベントがあれば教えてください。
郁:この前の全国競書大会「たなばた展」が初めてのイベントでした。これからいろいろなイベントに参加させていただきたいで す。
千:今回、そのたなばた展初参加で、二文字規定部で見事双葉賞を受賞されましたね!! 本当に素晴らしいです。おめでとうございます!!最後に、これから、どんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
郁:今は、書くことが好きで続けていますが、いつか自分の書く字で、他の誰かに喜んでもらうことが出来ると いいなと思っています。
千:そんな日も近いように思います。それでは、最後に、たなばた展最優秀賞の受賞を受けての感想や書く際に工夫した点などあれば、お聞かせください。
郁:びっくりしました。出品したからには、何かしらの結果が出ればいいなと思っていましたが、このような立 派な賞をいただき、嬉しいというよりびっくりでした。動画で皆さんの作品づくりの様子を見ると、一緒に がんばっているように思えて心強く励みになりました。ありがたかったです。
千:郁水さん、素敵なお話をお聞かせくださり、ありがとうございました!!また、ぜひリアルお稽古でご一緒出来る日を楽しみにしています(^ ^♪
書だけではなく心も整えられる場所です〜和所さん
海:今月は、土曜日夕方クラスの和所夕子さんと結菜ちゃんにお話を伺います。はじめに、ご入会の経緯を教えて下さい。
和所さん(以下、夕&結):子供が通う書道教室をネットで探していたのですが、子供達が楽しそうに学んでいる姿を見て、この教室に通わせたいと思い体験を申し込みました。付き添いがてら一緒に体験してみたら、私もワクワクしてとても楽しかったので親子で通うことを決めました。
海:道場の雰囲気に興味を持って頂けた―とのことですが、ご入会後の道場の印象はいかがですか?
夕:楽しいことに加えて、書の歴史を学びながらヒモトレやバランスボードで体を整え、それが書道に生かされていると感じます。書だけではなく心も整えられる場所です。
結:いつも楽しい!特に書の対決が楽しいです。
海:子供達の課題の中の一文字を書いて一番を決めたり、大人の生徒さんとペアになってリレー書道をしたり…、書で交流を深められる所も魅力だよね!ではそもそも、お二人が書道を始めようと思われたきっかけはあったのでしょうか?
結:字が上手になりたかったからです!
夕:私も子供の頃に習字を習っていて、字を書くことは好きでした。大人になって書道家をしている友人と出会い、機会があれば習字だけではなく「書道」を経験してみたいと思っていました。
海:双鳳先生の印象はいかがですか?
結:いつも元気で面白い先生!
夕:生徒さん一人一人に興味、関心をもって接しておられ、褒め上手。好奇心旺盛で、少年のような心を持った方だと思います。
海:では最後に。これから始まる道場展で、お二人が書かれる言葉を教えて下さい。
夕:私は、常に心に持っている信条のような、モットーのような言葉を書こうと思います。
結:うーん…習っている空手で大切にしている言葉にしようか…春らしい言葉にしようか……まだ悩み中です!
海:お二人がどんな言葉を選んだのか、読んでいる皆さんもぜひ会場で探してみて下さいね。
夕子さん、結菜ちゃん、本日はありがとうございました!
おばあちゃんになるまでに一度は教室も開校してみたい〜汀鳳さん
冴理(以下、冴):水曜夜クラスの汀鳳さんにお話を伺います。初めにご入会のきっかけを教えてください。
汀鳳さん(以下、汀):仕事終わりの時間を有効的に使いたいと考えた時に、子供の頃習っていた
習字を改めてはじめようと思ったからです。
冴:子供の頃にも習っておられたのですね。では双鳳先生の印象はいかがですか?
汀:体験に来た時に先生がアロハシャツを着ておられて、想像していた書道教室とはいい意味で
ギャップがありました。
冴:確かに、書道教室っぽくないですよね。この道場は汀鳳さんにとってどのような場所でしょうか?
汀:今日は疲れているから行くのをやめようかなと思う日もありますが、お稽古から帰るときには気分がすっきりして元気になっています。
冴:分かります、いつの間にか笑顔になりますよね!楽しかったイベントなどはありますか?
汀:毎年恒例の漢字一文字のカレンダーを楽しみにしています。
冴:それぞれ個性が出ますよね。汀鳳さんは雅号も取得されましたが、これからはどんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
汀:大筆師範の取得、また現在受講している以外の科目にも挑戦していきたいです。そして、おばあちゃんになるまでに一度は教室も開校してみたいです。
冴:凄く素敵です!それでは最後に、もうすぐ道場展の作品制作が始まりますが、書きたい作品などはありますか?
汀:一文字か二文字の作品にしか挑戦したことがないので多文字に挑戦してみたいです。
冴:楽しみにしています!インタビューに応えてくださりありがとうございました。
海外の方に向けた書道体験会を開催したい〜山岸典子さん
藤原玄(以下、玄):今回は、火曜日オレンジクラスの山岸典子さんにお話をお伺いします。初めにご入会のキッカケを教えてください。
山岸典子さん(以下、典):子供が独り立ちし、新しく趣味を持ちたいと思いネットで検索しました。小学生の時に習字をやっており、「大人の書道」を習ってみたいと思ったからです。
玄:そうだったのですね、書道を始めようと思ったキッカケを教えてください。
典:小学生の時にやっていたのを思い出し、また始めてみたいと思いました。体験に来させて頂いた時も雰囲気が良く、入会したいと思えました。
玄:そう言っていただけると励みになります。双鳳先生の印象を教えてください。
典:書道のコツや歴史を、論理的に説明してくださり、ロジックが分かりやすいです。先生のお陰で道場も明るく、書の美しい世界が見えるように感じます。
玄:先生の明るさに救われる時ありますよね。道場の良いところを教えてください。
典:ヒモトレやバランスボードで身体の使い方を学び、それが書道に活きる驚きを感じられる所です。毎週楽しみに来させて頂いております。
玄:楽しかったイベントはありますか?
典:まだ参加した事はないのですが、道場展を楽しみにしております。去年見に行かせて頂き、素晴らしかったので参加させて頂きたく思います。
玄:これからどんな「書の道」を歩んで行かれたいですか?
典:海外滞在を活かし、海外旅行の方メインの『English de 書』という書道体験イベントを開催したいです。
玄:素晴らしい心意気ですね!そのような体験はまだ少ないでしょうし、是非、開催していただきたいですね。本日はインタビューに応じてくださり、本当にありがとうございました。
毎回パワーをもらえます!〜松尾和美さん
藤原玄(以下、玄):火曜夜の松尾和美さんです。宜しくお願い致します!ご入会のキッカケは何でしょうか?
松尾和美さん(以下、和):FBで双鳳先生の道場を知りました。道場展の機会に行かせて頂き、とても感動し、入会させて頂きましたー。
玄:道場展がキッカケだったのですね。書道を始めようと思ったキッカケを教えてください。
和:前にやっていた事があるのですが、育児に追われ辞めてしまいました。改めて、ゆっくりする時間を作りたい・・・という気持ちからでした。
玄:ゆっくりする時間は、自分で作らないと出来ないですよね。先生の印象はいかがですか?
和:道場展の時が初対面でしたが、とても爽やかで親切にして頂きました。その印象は今も同じですが、いつも前向きで面白い!!
玄:先生は面白いですよね。いつも笑わせていだだいています。道場の良いところは何でしょう。
和:毎回パワーをもらえるところです。仕事終わりヘトヘトで参加しても、帰る時には笑顔で、清々しい気持ちで帰っています。
玄:そう言って頂けると、私まで嬉しくなります〜。楽しかったイベントはありますか?
和:色々ありますが、「書遊び」が好きです。工夫を凝らし、作品が出来た時が嬉しくなります。
玄:最後に、これからどんな「書の道」を歩んで行かれたいですか?
和:楽しみながら、長く続けていきたいです。できれば孫達に教えられるくらいに技術を身につけたいです。
玄:孫に教える。。なんと素晴らしい良い目標なのでしょう。本日はインタビューに応じて頂きありがとうございました!
高校書道科の教諭を目指しています!〜新名悠生さん
鳳心(以下、心):今回は大学生の新名悠生さん(土昼クラス)のご登場です。ご入会は、どんなキッカケでしたか?
新名悠生さん(以下、悠):母が「有名な書道家さんが先生をしている書道教室があるよ」と教えてくれたので体験に行くと、良い意味で想像の斜め上をいく先生の指導に魅力を感じ入会しました。
心:確かに、書道教室っぽくないですよねー。では、そもそも書道を始めたきっかけは?
悠:以前近所の書道教室に初めは嫌々行っていました。ですが、字が上手に書けたことで達成感を感じて、字を書くことが好きになり書道を極めたいと思いました。
心:「極めたい」良い言葉ですね。悠生さんの日頃の稽古でも「極めたい」出ていますね。では双鳳先生の印象はどうですか?
悠:書道だけでなくスイーツやそれ以外の色々なことも詳しくて、とにかく話の引き出しが多く、とても面白い先生です。
心:本当にそうですよね!では道場のどんなところが好きですか?
悠:先ほども言いましたが、書道教室っぽくないところです。通常の書道教室では、公募展や月例競書に出品するための作品を黙々と仕上げていくという感じだと思うのですが、この教室は練習の前にヒモトレやバランスボードで体をほぐしたり、書道史の勉強で書の本質を学べるところが好きです!
心:毎月のテストで、どこまで覚えたかの確認も出来ますしね。では、楽しかったイベントはございますか?
悠:七夕の短冊作りです。「自分の願いが叶った前提」で短冊に書 くというところが、新鮮で面白かったです。またやりたいです〜。
心:短冊、オモシロいですよね。これから、どんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
悠:「悠生」だけに悠々自適に書の道を歩みたいです。
心:悠生さんは大学生ですが、将来の夢や目標はありますか?
悠:高校書道科の教諭になるための資格所得を目指しています。もちろん今月のふたば書道会の「初等科師範試験」も全力を尽くしてチャレンジします!
心:悠生先生の誕生楽しみにしています。本日はインタビューに応じてくださり、ありがとうございました。
自分で仮説をたてて研究 〜竹牟禮以江さん
臼井彰(以下、彰)):書法道場オンライン生初登場−。鹿児島の竹牟禮以江(たけむれよりえ)さんのご登場です。早速ですが、ご入会はどんなきっかけでしたか?
以江さん(以下、以):10 年程前から「関西 書道」で検索して双鳳先生のことは存じあげていましたが、SNSで蘭鳳さんと繋がっていて入会にためらいはありませんでした。
彰:なんと!そもそも、書道を始めたきっかけはなんでしょう?
以:イタリアに住んでいた頃、現地の人が1日中書道をしていることに感動し、改めて始めたいと決意しました。
彰:異国での出会いは感動的ですよね。双鳳先生の印象はいかがでしょうか。
以:背が高い!……いつも先生のお陰です(笑)
彰:あの「メガネをとったら北魏風」masanaoさんの言葉ですね(笑) リアル稽古に参加されてよかったことは?
以:いつも一人で書いているので、他の生徒さんがどんな道具で、どんな書き方をされているのかなどを具体的に見習えるのが、とってもよかったです。
彰:お目が高い。手本だけでなく先生や生徒さんの道具や動き等も見取り稽古されたんですね。楽しかったイベントはありますか?
以:道場展です。軸装が楽しみで、「しまだいギャラリー」にも行ってみたかったので、実現できて嬉しかった!
彰:僕も初めてお会いできて嬉しかったです―。これからどんな書の道を歩んでいかれたいですか?
以:今は課題をこなしてしく段階ですが、自分の書を見いだしていきたいです。
彰:以江さんの美しく長い髪を筆にして書いてみたらどうでしょう!?…失礼しました…。 さて、来年の道場展で書きたい作品はありますか?
以:大きい作品書いてみたいです!
彰:全紙に書かれますか!楽しみですね。(インタビューライブ配信視聴者の方からの質問で)「精度を高く作品を書くために意識していることは何ですか?」と。
以:傾向と対策です。先生から教えていただいた「疎密」「構成」「余白」などをお手本が届いた時に、自分で仮説をたてて研究して書き、2回の添削をいただいたことを必ず活かしてお清書を書いています。
彰:自分でポイントを探して対策を練っているんですか。前例にないスピードで昇段されている理由がわかりました!以上でインタビューを終了です。 以江さん、夜遅くまでインタビューにご対応いただき、本当にありがとうございました(*’▽’)
感性を爆発させられる最高の機会 〜名古屋香菜さん
海鳳:土曜堅田クラスの名古屋香菜さんです。早速ですが、ご入会のきっかけを教えてください。
香菜さん:小さい頃から書道が大好きでした。忙しさで泣く泣くやめてしまったのですが、どうしてももう一度書に触れたくて…。教室を探していたところ「ふたば書道会」を見つけ、一目惚れしました?
海:幼い頃のお話がありましたが、なぜ書道を始めようと思われたのでしょうか。
香:小学校一年生の時に、市の展覧会に入選したことが嬉しくて、母によると「習いたい!」と自分から言い出したそうです。それから高校生まで通っていた書道が、私が唯一続けることの出来た習い事でした。
海:高校生までとは、よほど書道が好きだったのですね。双鳳先生の印象はいかがでしょう。
香:今まで習っていた先生がそうでしたが、"おばあちゃん先生"という印象だったので、初めてお会いした時、こんなに若くて面白い、パワフルな先生がいる事に驚きました。すぐに、この先生に習いたい〜と思いました。
海:確かに、先生を中心にいつも和気あいあいと、冗談が飛び交っていますよね。
香:でも実は、皆さん根は真面目な方で(笑) 書道と真剣に向き合う姿に良い刺激を貰える所が、この道場の良さだと思います。
海:これまでで楽しかったイベントは何かございますか?
香:年に一度の「道場展」です! 普段のお稽古で身につけた書法を交えながら、感性を爆発させられる最高の機会だと思っています。そして、先生や他の生徒さんの作品に触れて感動が止まらない、ステキなイベントです。
海:僕も毎年、名古屋さんの感性の爆発に感動しています〜!それでは最後に、これからどんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
香:自分がときめいたこと、ドキドキしたこと、大好きなことを書で表現したいです。師範試験にも合格したいですね。いつかは、小さなギャラリーで個展を開いてみたいな…という、大きな夢があります?
海:名古屋さんの個展、楽しみです(≧▽≦) インタビューに応えてくださり、ありがとうございました!
書道パフォーマンスやアート、墨象などにもチャレンジしたい 〜四方美幸さん
(臼井彰(以下、彰)):今回は木曜夜クラスゆり組・四方美幸さんのインタビューです。道場へのご入会は、どんなきっかけですか?
(四方美幸さん(以下、美)):書道をもっと深めたいと思っていたところ、臼井さんの SNS で拝見し検索しました。
(彰):僕の SNS から!とても嬉しいです―。書道を始めたきっかけはなんですか?
(美):祖母から薦められた書道教室に、6才から小学 6 年生まで通いました。
(彰):長く通われていたのですね。さずが、インタビュー用紙の硬筆の字もキレイです。双鳳先生の印象はいかがでしょう?
(美):お会いするまでは厳しい方かと思っていましたが、とてもフランクに話してくださり、緊張がほぐれました。
(彰):そうですか―。先生の元氣は無限ですよ(笑) 道場の良いところはなんですか?
(美):皆さん楽しみながら書を学ばれていて、アットホームな空間が素敵です。
(彰):木曜夜クラスの生徒さんは本当に仲が良いですね!楽しかったイベントはありますか?
(美):カレンダー作りと道場展です。
(彰):四方さんは初出品とは思えない、素晴らしい出来栄えでしたよね!これから、どんな書の道を歩んでいかれたいですか?
(美):マイペースにコツコツと書を深めていき、書道パフォーマンスやアート、墨象などにもチャレンジしたいです。
(彰):おぉ〜!これからも、四方さんの作品が楽しみです。来年の道場展、もう書きたい作品はありますか?
(美):全紙 1/2 サイズで、蛍光塗料を下地に墨で字を書いてみたいと思っています。
(彰):もうそんな表現方法まで・・・今から楽しみですね。今回、改めて知ったアーティスト志向の美幸さん、インタビューさせてくれて、ありがとうございました(*’▽’)
「書道家」と名乗れるようになりたい〜林將延さん
藤原玄(以下、玄):今回は、火曜日オレンジクラスの林將延さんにお話をお伺いします。初めにご入会のキッカケを教えてください!
林將延さん(以下、將):先に入会しておられた、畑田芳宏氏の影響です。長く続けておられる「書道」に興味が湧いた事です。
玄:そうだったのですね!書道を始めようと思ったキッカケを教えてください。
將:元々字を書く事が好きで、体験に来させて頂いた時、墨の香りと半紙に書く感触に惹かれ入会を決意しました。
玄:教室に入った時の墨の香りは癒されますよね。双鳳先生の印象を教えてください。
將:以前人気のテレビ番組に双葉先生がご出演されておられ、とても明るく楽しい方だという印象があり。双鳳先生もイメージ通りのユーモアがあり、アットホームな印象です。笑顔で優しい先生が筆を持った瞬間にスイッチが入り、文字を書かれる時の姿はカッコ良く憧れています。
玄:先生の暖かさは凄く感じますよね。道場の良いところは何でしょう。
將:毎月ある「基礎書法テスト」です。最初はまいってしまったのですが、記憶する習慣が身に付き、日常生活全般に良い影響が出ている事を実感しています。
玄:社会に出ると記憶の機会は減ってしまいますしね。特に、印象に残るイベントは何でしょう?
將:毎回の稽古がイベントの様なものです。道場展も楽しみですが、やはり創作書道は、初心者の私でも存分に楽しんで取り組ませて頂いています。
玄:これからどんな「書の道」を歩んで行かれたいですか?
將:まずは、書道の基本ができるようになるのが目標なのですが、その上で、先生の様な「書道家」と名乗れるようになりたいです。
玄:素晴らしい心意気!簡単な道のりではないでしょうが、一つ一つ丁寧に取り組んで行きましょう。將延さん、本日はインタビューに応じてくださりありがとうございました。
2年連続の全国最優秀『双葉賞』〜長尾亜希さん
野間志保(以下、志):たなばた展七文字規定部で2年連続の全国最優秀『双葉賞』に輝いた木曜朝の亜希さんです。おめでとうございます!まずは【双葉賞】のご感想をお聞かせくださいー
長尾亜希(以下、亜):「秀作以上」は目標にしていましたが、まさか2年連続双葉賞をいただけるなんて・・・。どちらかというと行書は苦手ですが、楷書と行書、両方で受賞できたことも嬉しかったです。
志:前代未聞の2年連続受賞ではないでしょうか。本当に素晴らしい!この作品に対する思いや、工夫した点を聞かせていただけますでしょうか?
亜:形だけでなく線の雰囲気も臨書できるようこだわりました。かなり書き込んだ後に双鈎?墨を一度して、入筆の角度など目でとらえられていなかった部分の調整もしています。こういう作業が私はたまらなく楽しいので、努力というよりは好きでやっている感じです。
志:とことんやるのが好きなんですか。うらやましいです…。同じクラスの服部アヤさんがアート部門で全国最優秀「双雲賞」を受賞されましたが、その作品を見てどう思われましたか?
亜:アヤさんの発想の豊かさにいつも驚かされています。 今回も、本当にどうやったら思いつくのか!?全く違ったパターンを、いくつも思い浮かぶのがスゴイ。センスの塊ですね。
志:生き方からアートですよね。亜希さんは、今後どんな書の道を歩んでいきたいですか?
亜:教室を開くなどの具体的な目標はないのですが、初等科師範試験にチャレンジ中です。その先の高等科師範も受けたいです。楽しいので!!書道は奥が深い分、なかなか簡単に上達しませんが、道の先にとらわれず、道中を楽しみたいです。
志:初等科一次、さすがの一発合格もおめでとうございます!これから、どのような作品を作ってみたいですか?
亜:たなばた展では規定部はやり切った感があるので、来年は随意にチャレンジしてみたいです。作品展では全紙に大きく書いてみたいです。
志:日々新しいことにチャレンジし、成長される亜希さんの行動力にリスペクトです。最後に双鳳先生に一言どうぞ〜。
亜:双鳳先生のおかげで楽しく書道に打ち込めています。 鳳の字を頂けるように頑張ります!
志:いつもみんなに優しく、お稽古にも熱心に取り組んでくださる長尾亜希さんでした。この度は2年連続の双葉賞、本当におめでとうございます!!
2021年全国アート書道部門全国最優秀『武田双雲賞』 〜服部アヤさん
野間志保(以下、志):今年の「たなばた展アート部門」で全国最優秀の『双雲賞』に輝きました、服部アヤさんにインタビューをします。まずは、双雲賞のご感想をお聞かせください。
服部アヤ(以下、ア):双鳳先生のオンライン講座の中で入賞を知ったんです。その時、夕飯の支度を始めていて。驚きで手が止まり、口まで開いていたと思います(笑)ただただびっくりしました!本当に嬉しくて、嬉しくて、思わず先生にお礼の手紙を出してしまいました。
志:オンラインで発表となると、驚きをどう表現していいか迷いますよね!この作品に対する思いや、工夫した点を聞かせていただけますでしょうか?
ア:今回、出品するのにいくつかの別のデザインを考えていました。最終的に錬成会での臼井先生のアドバイスで、"純美"という真の意味を考え、スッキリとしたイメージで書くことにしました。爽やかさを出しつつ、動きで音を感じられる様に工夫したつもりです。
志:さすが、確かに、爽快なリズムを感じます。アヤさんの場合、5枚あれば5枚とも全く異なる作風に仕上げられますが、どうしてそういったアイデアがいくつも浮かぶのでしょう?
ア:美術館や神社仏閣などで美術作品を見るのも好きなので、日頃から目にしているものから感じるところがあるのかもしれません。
志:なるほど。やはり美しいものをたくさん見ることが、感性を磨いていくコツになるんですね。規定部で全国最優秀の「双葉賞」という、同じクラスの亜希さんの作品を見てどう思われましたか?
ア:亜希さんは凄い。あれほど完璧に書かれる事は、到底私には真似できません。それも二年連続双葉賞・・・尊敬します。
志:2年連続は前代未聞ですね、双鳳先生も驚かれたことと思います。アヤさんは今後どのような書の道を歩んでいきたいですか?
ア:先生のご指導、お力をお借りして、もっともっと素敵な書が書けるようにがんばっていきたいと思います。どうか、よろしくお願い致しますぅ。
志:生き方そのものがアーティストなアヤさんですが、今後どのような作品を作ってみたいですか?
ア:「この書、音が聞こえるね〜」と言われる作品を作りたいといつも思っています。
志:いつも、斬新な作品を見せていただき有難いです。最後に双鳳先生に一言どうぞー。
ア:いつも楽しいご指導、お時間をいただきありがとうございます。 この年になりますと、色々とご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが どうぞ呆れずによろしくお願い致します。先生私を見捨てないで?!!
志:(笑) いつもみんなを楽しませてくれるアヤさんでした〜。この度は、『双雲賞』、本当におめでとうございます!!
仲間同志で創りあげるのが楽しい 〜盛田悠記さん
臼井彰(以下、彰):木曜夜クラスゆり組・盛田悠記さんです!ご入会はどんなきっかけでしたか?
盛田悠記さん(以下、悠):塔婆の字を綺麗に書けるようになりたかったからです。
彰:お坊さんとして、日常的に筆を持たれるからですね。書道を始めたきっかけは?
悠:13 年前から朱印も書いています!
彰:今も書かれておられるとのこと、是非見てみたいです。双鳳先生の印象はいかがでしたか?
悠:ヒモトレを行うことなどに大変驚き、面白いので、ここまで続けられているのも先生のお陰です。
彰:ヒモトレ!僕も衝撃でした…。道場の良いところはなんですか?
悠:他の生徒さんが大好きです―。みなさんが昇級昇段されると、私も嬉しくなります。
彰:まさに仏様−。盛田さんのお心配り、いつもありがたい!楽しかったイベントはありますか?
悠:道場展です!皆さんの作品に感激し、創作の時間も紙の交換など仲間同志で創りあげるのが楽しいです。
彰:木曜夜クラスも、素晴らしい団結力ですよね。これからはどんな「書の道」を歩まれますか?
悠:朱印映えする字を書けるようになるのと、写真と文字を融合する作品もチャレンジしたいです。
彰:何度か、僕のデザイン書道講座にもお越しいただきありがとうございました。盛田さんは写真もお好きとのことで、是非、チャレンジしてみてくださいね。さて、来年の道場展、もう書きたい作品はありますか?
悠:「一生懸命」です。私が応援している野球選手が使われてる言葉です。
彰:盛田さんらしい、お言葉です。本当に仏様のように、いつも優しい笑顔の盛田さん、インタビューさせていただきありがとうございました(´▽`)
自分の成長を感じられたら 〜河田與一さん
藤原玄(以下、玄):火曜日オレンジ組の河田與一さんです。初めに、ご入会のキッカケを。
河田與一さん(以下、與):職場と自宅の間で、京阪沿線の書道教室をネットで検索しまして。そこで一番上にヒットしたのが、この道場だったんです。
玄:そうだったのですね!書道を始めようと思ったキッカケを教えてください。
與:少し茶道をやっており、その関係もあり以前から書道に興味がありました。仕事上で時間が取れるよう になったので、始めてみようと思いました。
玄:茶道は、書道との相性よさそうですね。先生の印象はいかがですか?
與:非常に明るい方だと思いました。書道以外も多くの知識を持たれ、人間的に興味深いです。
玄:確かに、ひもトレなどを使い、身体の使い方を教えてくださるのは凄くありがたいですよね!道場の良 いところを教えてください。
與:お習字だけでなく、書の歴史、身体の使い方などを通して本当の書道を教えてくださるところです。
玄:楽しかったイベントはありますか?
與:道場展ですねー!今年作品を出させて頂いたのですが、素晴らしい会場でまた行いたいと思いました。
玄:これからどんな「書の道」を歩んで行かれたいですか?
與:書道をやっていると、刺激や癒しなどもあり、今は精神安定剤の様な役割をしてるんです。その中で自 分の成長を感じられればと思っています。後は、孫ができた時に教えられたらーと思います。
玄:最後に次の道場展の自分のテーマなどはありますか?
與:コロナによってストレスが溜まり、閉塞感があって、物事をネガティブに考えてしまうので、書道によ って癒されるような言葉にしたいと思っています!
玄:素晴らしい心意気ですね〜。コロナ中だからこそ出来る事をやる・・・。その様な気迫を感じられまし た!本日はインタビューに応じてくださり、ありがとうございました。
「自分らしさ」を表現できるようになりたい 〜有地雅水さん
(野間志保(以下、志)):木曜朝「もも組」の有地雅水さんです。ますはご入会のキッカケを教えてください!
(有地雅水さん(以下、雅)):神奈川でふたば書道会・彩雲支部でお世話になっており、 5年前の錬成会で書法道場の澪月先生と知り合いになりました。そこから道場に関心を持ちはじめ、昨年、大阪に転居したので道場の門を叩かせていただきました。
(志):なんと!澪月先生とは長いお付き合いなんですね!最初の書道を始めたキッカケはなんだったのですか?
(雅):幼稚園から中学校まで書道教室に通っていました。でも、その後は学校の書道の時間以外は書かなくなってしまって。我が子が小さい頃お習字を習っていて、家で書いていた時に漂ってきた墨の匂いが何とも言えず懐かしくて無性に書きたくなりました。そして子育てがひと段落したら書道をやりたい!と心に決めて、6年前にまた始めました。
(志):え!6年前ですか!?てっきりもう10年とかされていると思っていました!噂の双鳳先生の印象はいかがですか?
(雅):入会前から、道場の様子をSNSで拝見していたので、「すごく楽しそうな先生だなぁ」と想像していたのですが、 実際お会いしたら、想像をはるかに上回る楽しい先生でした(笑)ヒモトレでシュッとされている時もあるかと思えば、自然やスイーツが大好きという少年のような一面もあったりして。とても魅力的な先生です。
(志):有地さんが思う、道場の良いところは?
(雅):たくさんあるのですが、 熱心に学ばれている方、意識の高い方がすごく多いので、とても刺激になりますし、勉強になります。そんなみなさんの添削がオンラインサロンで見られるのもすごく勉強になります。また入会するまでは興味のなかった書道史の勉強で古典を学ぶことができたり、品質の高い書道道具が道場で買えることも良いところです。
(志):楽しかったイベントはありますか?
(雅):3月の道場展でのアシスタントさん方のパフォーマンスでお手伝いをさせていただいたことです。アシスタントさんたちの気迫に満ちたパフォーマンスを間近で見ていると感動して涙が出そうになりました。あれはすごい体験でした。これまでは考えたこともなかったのですが、「いつか私もパフォーマンスをやってみたい!」という気持ちが芽生えました。
(志):こちらこそ、急なお願いを引き受けてくださり本当に感謝しています!これからはどんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
(雅):今は次々とやってくるハードルを越えるのに必死なんですが、つねに「愉しむ」 気持ちを忘れずに少しずつ成長しながら「自分らしさ」を表現できるようになりたいです。
(志):まさに『書道一筋!』の有地さんですが、プライベートな至福のひと時を教えてください。
(雅):やっぱり家族仲良く幸せに暮らすことかなー。家族といる時が自分にとって一番の癒しです。
(志):なんと!素晴らしい、泣けます(泣)書道を熱心に取り組みながら家族ことも大切に思う有地さんの気持ちがとても伝わってきました。本日はたくさんお話しを聞かせていただきありがとうございました!
お稽古が愉快で充実している 〜岡野チヅコさん
武田千里(以下、千):月曜あおい組・岡野チヅコさんにお話を伺います。まずは、入会されたキッカケを教えてください。
岡野チヅコさん(以下、岡):看護学校の先生に「何と汚い字」と言われ、それから書くことに対してトラウマがあり、ずっと書道を学びたいと思っていました。
千:それは、厳しい一言ですね…。体験入会で来られた時に書かれた字は、とても、お上手でしたのに。それでは、書道を始めたキッカケは、何でしょう?
岡:武田双雲先生の本に出会い、書道を通じて考え方を学びたいと思いました。
千:書道から多くを学べる「ふたば書道会」は、ステキですよね。双鳳先生も書道を通じて、様々な考え方や生き方を教えてくださいますが、そんな双鳳先生の印象を教えてください。
岡:世界一イケメンで、優しい先生です!
千:優しくて世界一イケメンな先生に教えていただけて、私達は幸せですよねー。そんな世界一イケメン先生のいる書法道場の良いところはどんなところだと思いますか?
岡:生徒の皆さんが、明るくて楽しいところです。また、試験があったり、瞑想やおやつの時間、ひもトレをしたり、お稽古がとても愉快で充実しているところです。
千:本当に明るくて楽しい生徒さんが多いですよね。そして、こんなに充実した書道教室は、他にはないかもしれませんね。チヅコさんが毎回帰られる際に「今日もとても楽しかったです!ありがとうございました!」と丁寧に挨拶される姿が印象的です。これまでで楽しかったイベントがあれば教えてください。
岡:書いて飾って叶えるカレンダー作りが楽しかったです。
千:書かれた通りになるというカレンダーですね!!今年は何を書こうかと毎年楽しみですよね。最後に、これから、どんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
岡:少しずつ歩んでいき、書を極めたいです。
千:おぉ、素晴らしいですね!!これからも一緒に楽しみながら、書の道を極めていきましょう。いつもお稽古熱心なチヅコさん、素敵なお話を聞かせてくださりありがとうございました。
書道を楽しんでもらうきっかけづくりをしたい 〜中村佳奈さん
(臼井彰(以下、彰)):木曜日ゆり組・中村佳奈さんです。ご入会はどんなきっかけでしたか?
(中村佳奈さん(以下、佳)):色っぽい字を書けるようになりたいと思い、教室を探していたところ双鳳先生のサイトを見つけました。会社からも近いので通えそうーと思ったのがキッカケです。
(彰):色気のある字―。すでにインタビュー用紙に書いていただいた文字に色気が(笑) 書道をはじめたキッカケはなんですか?
(佳):子供の頃に習字教室にお友達が通っていて一緒にやり始めました。
(彰):おぉ。子供の頃からやられていたのですか。。双鳳先生の印象は?
(佳):体験教室に行くまでは怖い〜すぐ怒られそう・・・と、勝手なイメージを持っていましたが、優しく温かい方で安心しました^_^;
(彰):先生は背も高いし・・・ですかね?誤解が解けてよかった!道場の特徴は、なんでしょう?
(佳):みなさん心優しく、思いやりのある方ばかりな所だと思います。
(彰):木曜クラスの生徒さんも、団結力が高く仲良いですね!楽しかったイベントはなんですか?
(佳):道場展です!パフォーマンスのお手伝いができてすごく嬉しかったです!
(彰):印泥を練り、印を渡す役として全ういただき、もやは「印泥の佳奈」という愛称まで。その節は大変お世話になりました!!これからどんな「書の道」を歩んでいかれたいですか?
(佳):入院している子や事情により書道や習字をすることが困難な方に、ワークショップなどを開催して書道を楽しんでもらうきっかけづくりをしたいです。あとは日本酒のラベルを書いてみたい!
(彰):素晴らしい書の道ですね!書道のきっかけづくり、応援しています!最後に、今書きたい作品はありますか!?
(佳):一期一会ではなく「一期一縁」です。一回の出会いをより大切にしたく―。
(彰):素敵な言葉ですね。歳を重ねていくうちに出会いも少なくなりますが、私も大切にしていきたいです。いつも優しい声でお美しい佳奈さん^ ^ 貴重な時間をありがとうございました!
●初等科・高等科・仮名師範合格体験記−小川澪月さん
●初等科師範合格体験記−矢根海凰さん
●初等科師範合格体験記−心咲さん
●初等科師範合格体験記−山脇結翠さん
●初等科師範合格体験記−武田千里さん
●初等科師範合格体験記−宇田川明美さん
現在、准6段を取得しています。長く道場に通わせてもらっていますが、技術がまだまだで、書道に対する本気度も、ずっとイマイチだった(失礼ですが・・・)かもしれません。
そんな、私が、起筆・送筆等の基本筆法の稽古に、本気になって取り組むようになりました。師範試験合格レベルにまで習得するコツとしては、ただただ、双鳳師範の教えの通りに書いていくこと。素直に、すべてを吸収するようにして、書いていくことです。
上手くなることだけが全てではない〜伊達智子さん
臼井彰さん(以下、彰):今回は木曜夜クラスゆり組・伊達智子さんです!ご入会はどんなきっかけでしたか?
伊達智子さん(以下、智):アシスタントの野間志保さんとイベントでご縁があり、素敵な書だなぁ体験に−。
彰:もともとお知り合いでもなく、初めて会ってからの行動力がすごいです!書道を始めたキッカケは何ですか?
智:実家の寺を継ぐことが決まって、筆を持つ機会が増えるので習いたいと。いつかお寺の看板も書きたいです。
彰:素晴らしい夢ですね。是非叶えてほしいです!双鳳先生の印象はいかがですか?
智:大きい、、よく笑う先生だなぁ、、と。書く所作に無駄がなく、すごくかっこよくて美しいです!
彰:所作の部分まで見られているとは流石ですね!道場に対しては、どんなイメージをお持ちですか?
智:歴史の座学や体操など内容盛りだくさん。上手な方と初心者が同じ場でお稽古できることって恵まれてると思います。楽しくて、笑いすぎて、いつも腹筋崩壊してます(^ ^) クラスの生徒さん達とも仲良くなってきました!
彰:伊達さんの笑顔でいつも教室が明るくなります(^ ^)楽しかったイベントはありますか?
智:道場展です!わけわからないうちに書いたけれど、とても素敵な所に飾っていただいて、家族で観に行けて、とても素敵な思い出です。
彰:ご家族で来られてましたね。作品の前で家族写真を私が撮影させていただいたのを覚えています。
智:毎回のお稽古が、私にとっては「イベント」なんです。自粛期間を我慢して、寂しくて、日常がどれだけ楽しかったのかと思いました。だから毎回のお稽古が「イベント」なんです!
彰:あぁ、素晴らしいコメントを。同感です!これからどんな「書道の道」を歩んで行かれたいですか?
智:楽しんで進んでいきたいです。半紙への書が光と闇、白と黒を同時に見るのと一緒で、普段の生活も黒だけでなく、白も見て、自分と向き合う時間にもしたいです。
彰:光と闇を同時に見る。書が日常のヒントになったんですね!次回の道場展では、何と書きますか!?
智:本当に書きたいのは、、、「潜影蛇手」。。。NARUTOの大蛇丸の技なのですが。
彰:もちろんいいですよ!前回ドラゴンボールの作品もありましたので!^ ^今から、伊達さんの次の作品が楽しみです!以上、新年第一号に相応しく、とっても明るい伊達さんのインタビューでした。ありがとうございました!
特別編!全国競書大会「たなばた展」(ふたば書道大会)最優秀作品インタビュー

今回は、ふたば書道会で年に一度開催の全国競書大会「たなばた展」で、見事、優勝を果たした双雲賞(アート部門全国優勝)臼井彰さん(以下、彰)と双葉賞(七文字規定部門全国優勝)長尾亜希さん(以下、亜)です。
武田千里(以下、千):優勝おめでとうございます!正直なところ、全国制覇できると思っていましたか?
彰:もちろんです〜!!
亜:私は、全く思わなかったです。思うわけがないです(笑)たなばた展は、3回目なのですが、入会した日が1回目で、昨年は、二文字規定部で入選できなかったので、今年はとにかく入選できたら嬉しいなーとぐらいしか思っていませんでした。
千:彰さん、さすがです。亜希さん、3回目で、いきなり双葉賞とは驚きです。
千:作品に対する思いや工夫した点などあれば教えてください。
彰:双鳳道場で培った古典をベースとした筆法や魅せ方、本職であるデザインからアートへの昇華、初見のインパクト性そして、何より重んじたのは「双鳳道場からの出品作品」ということ。師匠、双鳳先生から「アート部門の初代王者になってください」の言葉を胸に、試行錯誤の最終段階で『鳳凰』を表現することに決めました。紙の構成、鳳凰のアングルやしぐさ、各部位を表現するための筆選びや墨量、入筆の角度や勢い、送筆のスピード、収筆の向きなど、先生より教わった「書法」で勝負したかったのです。一番こだわったのは、鳳凰の顔と向きです。目はどうしても白くしたいし、衝動も欲しい、ということで目の部分だけ、白紙の状態でちょこんとロウを付ける。先にロウをつけた状態の紙を残り9枚用意。ここまで来たら、あとは神頼みです!入筆の頭部、ロウのつけている部分に、天空から筆を落とす。まるで、鳳凰がこちらに気づき、紙に降り立つかのように。全て書き終えた作品から、降臨した2羽の鳳凰を選びました。まさに、、、双鳳!!1羽の「鳳」を出品、もう1羽の「凰」を道場御用達の表装屋さんに。表装されて戻ってきた2羽の鳳凰は、綺麗に飾ってあります。双鳳先生に出会って、書の指導を受けなかったら、絶対にできなかった作品です!
千:双鳳先生のもと、道場で培った全てがあの作品に凝縮されているのですか。まさに、双鳳先生へのラブレターですねー。
亜:私は、普段はそんなに書き込まないのですが、今回はさすがに140枚ほど書きました。書く→お手本と比べる→調整する、を夜な夜な繰り返すのですが、その作業が意味もなく楽しすぎて、つい書きすぎてしまいました(笑)また、双葉賞を選考してくださった双葉先生のお教室に通うお友達が、私が喜んでいた旨を伝えてくださったところ、双葉先生は優しい字がお好きだそうで、優しい人柄が伝わったと伝言をいただきました。私が優しいかはさておき、仮で提出した作品は、柔らかさが足りないなと思い、双葉先生のお手本の柔らかさ、優しさに少しでも近づくように書き直していたので、そこを汲み取って選んでいただけたのなら、こんな嬉しいことはないです。
千:140枚も・・・。最後まで妥協せず、しかも楽しんだ結果の双葉賞ですね。そして、亜希さんの思いが双葉先生に伝わったことは、とても嬉しいことですね。
千:双雲賞、双葉賞と知った時は、どのような気持ちでしたか?
彰:目を疑いました!!そして、すぐに妻に報告しました(笑)
亜:最初は、データで見たのですが、お手本の一番関係のない表紙から・・・と思い、軽い気持ちでチェックして、手が震えました。えーっ!?と10回くらい言いました。心の中で(笑)
千:表紙に自分の作品が載っていたら、それは驚きますよね!!お二人の美しい作品がとても目を引きました。
千:お互い相手の作品を見て、どう感じましたか?
彰:ミスパーフェクトウーマン!!ナ・ガ・オ・ナガオ・ナガオッ♪
千:替え歌で表現とは!(笑)でも、納得です!
亜:私には、絶対書くことは無理な作品!!とても迫力があり、素晴らしかったです。どこからどうやって書いたら、あのようになるのかなって。
千:作品を比べるとお二人は、対極のように見えますが、「思いを込めて書く」ことに関しては、共通していますね。改めて、お二人に「作品に思いを込める」大切さを教えていただきました。
千:今後、どのような「書の道」を歩んでいきたいですか?
彰:引き続き、先生のお稽古で学び、血肉に変えて、自身の創造力で突き進みたいと思います。
亜:正直、何も考えてはないのですが・・・何になりたいとかもありませんが、ただただ、お手本通りに書くのも凄く楽しいし、創作で自分の想像の枠を超えた作品を創れるのも楽しい。もっと楽しみたいと思うだけです。
千:今後はどのような作品を作ってみたいですか?
彰:とにかく大きな作品を造ってみたいです!!
家やビルや船などに書きたい!!(先日、太陽の塔を見にいった影響もありますが−(笑))
亜:割と考え事が好きで、いろいろな事を考えるのですが、それを書で表現できれば素敵だなと思います。
千:最後に、双鳳先生に一言どうぞ!!
彰:一生お世話になります!
亜:今回の賞をいただけたのは、双鳳先生のご指導のおかげ以外ありません。ありがとうござます。刺激しあえる仲間が沢山いるのも、先生が楽しい場を作ってくださるおかげです。これからも宜しくお願いします。
千:お二人の書に対する思いを聞くことにより、今後の書道への取り組み方について、とても参考になりましたし、良い刺激を受けました。改めて、このような素敵な環境で学ぶことができる道場、そして双鳳先生に感謝したいと思います。彰さん、亜希さん、素敵なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました!
上手くなることだけが全てではない〜矢根冴理さん
小山佐智子(以下、サ) 今回インタビューさせて頂くのは土曜たんぽぽ組の矢根冴理さんです。まずは冴理さんが入会されたキッカケを教えて下さい。
矢根冴理さん(以下、冴) 中学生になる時に「もっと上手く書けるようになりたい」と思い、他の教室から、先に兄が入会していたこちらの教室に通うことを決めました。
サ そうだったんですね。子どもの頃の習い事って他にもたくさんある中で、書道を選んだ理由は何でしょう?
冴 それも兄の影響でした。始めた当初は小学2年生で『なんとなく』だったのですが、今ではその時に始めていて良かったと思っています。
サ ズバリ双鳳先生の印象は?
冴 とても明るい方だと思いました。先生の周りにはいつも笑顔が溢れていたので、人見知りの私もいつの間にか笑顔になっていました(^_^)
サ 確かに、私も冴理さんと一緒にお稽古をしていますが、笑いが絶えないですね。楽しかったイベントはありますか?
冴 道場展です。普段は見られない京都道場の方の作品も見られてとても刺激になり、もっと素敵な作品を書けるようになりたい!!と思うことができました。
サ 人の作品を見たり、自分の作品を見てもらうことは大いに刺激になりますね!これから冴理さんはどんな『書の道』を歩んでいきたいですか?
冴 私はもともと書道が好きという訳ではなく、兄のように上手くなりたいという気持ちで続けてきたのですが…。たくさんの書に触れ、上手くなることだけが全てではないと感じました。これからも書を通じて様々な考えを見つけていきたいです。
サ (高校生とは思えない大人な意見…!) では最後の質問です。書道に関していろいろなキッカケを与えてくれたお兄さんは、今の冴理さんにとってどんな存在ですか?
冴 書道以外でも目標としている存在です−。
お稽古の日が楽しみ!〜皆木香穂さん
臼井彰(以下、彰) :今回は木曜夜ゆり組・皆木香穂さんにお話を伺いたいと思います!!
ご入会はどんなきっかけでしたか?
皆木香穂さん(以下、香):就職してから家と職場の往復だけで退屈を感じており、何か打ち込めることや新しい居場所が欲しいと思っており、「京都駅 書道」で検索してこの道場を見つけました。
彰:ホームページやブログなどから楽しそうな道場が伝わりますよね!書道を始めたキッカケは、何でしょうか?
香:小学生の時に6年間通って、高校でも書道を専攻していたのですが、昇級昇段の制度がなく、道場に入会して、どこまで上がれるか試してみたいという思いもありました。
彰:昇級昇段の制度は自身のやる気にもつながりますよね!次に双鳳先生の印象はいかがでしたか?
香:パワフルで、いつも笑顔で、褒め上手で、、、大人になって褒められることが少ないので、褒められるとやっぱり自信がついてもっと頑張ろうという気持ちになりますね。
彰:皆木さんの書はいつも完成度が高く、僕も見惚れてしまいます。では、道場の良いところは何でしょう?
香:いろんな年代や職種、出身の方と出会えて、お話聞くのが楽しいです。早くお稽古の日にならないか−と、いつも楽しみにしています。
彰:道場に通わないと出会えない方々ですよね!生徒さん同士で、どんどん友達にもなってほしいです!楽しかったイベントはありますか?
香:一文字カレンダーです!体験入会の時に、生徒さんたちが伸び伸びと書いておられたのに感動して入会を決めました。その1年後に私も挑戦し、「イメージと違った印象で良いね!」と言ってもらえて嬉しい思い出として残っています。
彰:書でご自身の印象を変えられるのは、もの凄い特技ですよ!これから、どんな「書の道」を歩んでいきたいですか?
香:師範試験合格を目指したり、創作する力を付けるため書の歴史を学んだり、いつかは書にまつわる仕事ができたらいいなと夢見ています。
彰:素晴らしいですね!皆木さんなら必ず夢を実現できます(^-^)最後まで丁寧に、夢あるお話までいただきありがとうございました!
集大成が生徒展〜山脇たかみさん
小川澪月(以下、小):水曜朝ばら組・山脇たかみさんの登場です。まずは、ご入会のきっかけから。
山脇たかみさん(以下、た):前にも書道は習っていたんですが、インターネットで道場を知った時、これまで習ってきた所とはなんだか雰囲気が違うような感じがして行ってみたくなりました。
小:体験入会された時、どのように感じられましたか?
た:周りの生徒さんが上手でとても刺激になりました。これまでとは違う世界を見たような気がして。片道2時間ちょっとかかるんですけど、それでも通いたいって思いました。
小:違う世界?もしかしたら、ちょっとびっくりされたのでは・・・。
た:先生が・・・( *´艸`)
小:先生が・・・?(ドキドキ)
た:頭の中はずっと高速回転し続けてるし、駄洒落の天才かとびっくりしました。ボキャブラリーがいっぱいで、すごく頭の良い人だなって。それからお稽古では良い所を見つけて褒めてくれます。添削の時に細かくご指導いただいて、落ち込むようなこともなく、聞き逃さないようにしっかりと聞いています。子供は褒めて伸ばすと言われていますが、先生のご指導は子育てみたいだと感じます。大人の私でも、素直で純粋な子供の心に帰ったような感覚になります。大人になってこういう心境になれるのはすごいことだと思うし、気持ちが安らぐせいか道場はとても居心地が良いです。
小:そう思えるたかみさんの心境と道場の環境も上達の秘訣かもしれないですね。道場では毎月提出する課題の他にいろいろなイベントもありますがどんなことが楽しかったですか?
た:一番は生徒展です。カレンダーや色紙も作品を誰かに見せることができて嬉しいのですが、その集大成が生徒展かなって思います。
小:生徒展では、たかみさんの「想い」のこもる作品の前で、じっと立ち止まって眺めている人もいました。
た:立派な会場に飾ってもらえ、家族もに見にきてくれました。その時、先生が母に作品の解説をしてくださったり、スタッフ役の生徒さんから丁寧に対応していただきました。母は先生と一緒に写真まで撮ってもらってとても喜んでいました。私が道場に通えるのは家族のおかげなので、家族が生徒展にきて安心して喜ぶ姿はとても嬉しかったです。
小:これからもますます書道が楽しくなりそうですね。今後はどのような作品を作ってみたいですか?
た:グラスアートやレカンフラワーと書を合体させた作品を作って作品展をしたいと思っています。額も奥ゆきのある深い木の枠を注文して、とかいろいろ楽しく構想しています。
小:墨の黒とガラスや花の彩りでとても華やかな作品展になりそうですね! たかみさん、わくわくする素敵なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
表現で自己解放を〜長尾亜希さん
野間志保(以下、志):木曜朝もも組・長尾亜希さんにお話を伺います。ご入会のキッカケは?
長尾亜希さん(以下、亜):子育てに行き詰まった時に、家と子供以外に世界を持ちたいと思っていて。たまたま、フェイスブックで友達が「いいね」をしていた道場のページを見たんです。自分の在り方や自分を喜ばせることにフォーカスしていた時期だったので先生の書かれていることが、とても心に響きました。「ご機嫌な日々を過ごしたい方どうぞお気軽にご体験ください」―この一言で体験前に入会を決めていました。
志:子育てで世界が狭く感じること、とても分かります。色々な習い事あるなか、なぜ「書道」だったのでしょう?
亜:小学校の時に習字を習ってはいたので筆で字を書くことは好きでした。大人になって書道をまた習いたいと思ったわけではなくて、双鳳先生の書かれたものを見て、魅かれるものがあったからです。
志:なるほど!先生の書と思考のパワーが伝わってきたのですね。双鳳先生の魅力をもう少し伺ってもいいですか?
亜:元気なオタクという感じでしょうか?(笑)書に限らず、マニアックな世界をエネルギッシュに伝えてくださりとても楽しいです。とにかく、「書道教室ってこんなに賑やかなものなの!?」と最初に思いました。
志:なんの教室か分からなくなる時ありますね!では、道場の良いところはどんなところだと思われますか?
亜:書くだけでなく、知ることや表現すること、体を整えること、色々な方向から書を学べるところですね。先生も生徒さんも素敵な方ばかりで嬉しいです。
志:愉快な仲間たちの引き寄せですね。ありがとうございます。これまでで楽しかったイベントがあれば教えてください。
亜:初の書道展です。何ヶ月も一つの作品に関わって工夫する工程なども勉強になり、楽しかった。額装にも感激!
志:墨の色も紫、個性豊かな美しい作品に仕上がっておられましたね!今後、どんな「書の道」を歩まれますか?
亜:今まで「表現する」ことがとにかく苦手だったのですが、月1の創作のお稽古を通して少しは慣れてきました。これからも、どんどんチャレンジしていきたいです。
志:最後に亜希さんの今後の目標があれば教えて下さい。
亜:自己解放をしていきたいです。ずっと目の向き先が子にいっていたので、自分のことに目を向けられるようになってきました!師範試験にも挑戦したいですね。
志:とても共感します。書は子育てにも主婦の在り方にもよい影響を与えますね。本日は素敵なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!(^-^)
文字に自らの思いを込め、誰かの心を動かせるような書を〜繻`久美さん
矢根健登(以下、健) 今回は、火曜夜クラスの繻`久美さんにお話を伺います。宜しくお願いします!
繻`久美さん(以下、) 宜しくお願い致します。
健 まずは、どのようなきっかけでご入会されたのでしょうか?
縺@しばらくの間、習い事をしていなかったのですが、日常の喧騒から離れて何か打ち込めることをしたい―と思っていました。
健 そうだったのですね。書道は未経験だったのでしょうか??
縺@小学生の頃にお習字に通っていましたが、黙々と書いて添削してもらう教室で、あまり上達しなかったんです。もう一度楽しく学びたいと思い、実用性を兼ねた書道教室を探して入会しました。
健 確か、入会前に懇親会に参加されたとか……?
縺@そうなんです!入会前から飲み会に来たのは初めてだと言われましたね(^-^; 先生も明るいですが、生徒さん同士も仲良く楽しそうで、皆さんがイキイキとされていたことを今でも覚えています。お稽古は、私にとって癒しの時間になっています。
健 今、「明るい」というお話がありましたが、ズバリ先生の印象を一言で言うと??
縺@惹きつける力がスゴイ!生徒さん一人一人に興味を持って接して下さるからだと思います。入会して5年程経ちますが、いまだにクワガタ虫とからかわれています(笑)
健 長い期間通われている繻`さんですが、この年間で楽しかったイベントは何かありますでしょうか?
縺@一文字カレンダー、書き初め、短冊、ココツタはがきetc…楽しかったイベントは、挙げだすとキリがないですね。今年の書き初めでは「豪華客船」と書いたのですが、色々とありましたので今は……創作の稽古は、私にとって今の自分を見直したり、周りの人の事を想ったりすることの出来る大切な時間になっています。
健 これから、どのような「書の道」を歩んでいかれたいですか?
縺@文字に自らの思いを込め、誰かの心を動かせるような書を書きたいと思っています。
健 インタビューは以上です。いつも、やわらい笑顔が癒してくれる久美さん、本日は貴重なお話を、本当にありがとうございました!
キレイで美しい文字に憧れて即入会を決断 〜宇田川明美さん
藤原玄(以下、玄): 今回は、水曜夜あかざお組の宇田川明美さんのお話を伺います。どのようなキッカケでご入会されたのでしょう?
宇田川明美さん(以下、明): シンプルに「字が上手になりたい」と思ったからです。ただ、どの書道教室に入会するか迷って・・・、半年ぐらいかけて、様々な教室を見学や体験に行きました。そうする中で、あまり芸術的なものより、キレイで美しい文字に憧れて即入会を決断しました。
玄: 双鳳先生の文字に憧れて入会されたのですね。なぜ、改めて書道に興味をもたれたのでしょう?
明: 中学、高校の授業で教わっていたんですけど、新たに書道を習いたいと思い始めました。
玄: 書道教室で教わるのは初めてなのですね。双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?
明: 明るい、面白い先生だと思いました。話がしやすく聞きやすい。様々な角度から丁寧に教えてくださいます。
玄: 私もおっしゃる通りだと思います。話しやすいですよね。この教室の良いところはどこだと思われますか?
明: ガチガチじゃなく、柔らかくほっこりできるところ。火曜にバレーボールをやっていたので、そっちはビジバシで、水曜にゆったりと書道。笑いながら書けるのは、とても有難いことだと思います。
玄: バレーボールですか。さすが、運動されてそうなオーラが出ています。楽しかったイベントはなんですか?
明: とにかく、大きく書くことが好きなので、いつも半切以上の紙に書くのを楽しみにしています。特に大きな紙に一文字ドーンと書くのが好きです。
玄: 大きな字を書くとスッキリしますよね。三月には作品展がありますので、どのような書に仕上げられるか非常に楽しみです。終始、エネルギッシュに答えてくださり、元氣をいただきました。明美さん、本当にありがとうございました!
心の置き場所ができます 〜草野美也子さん
白井明輝子(以下(明)) : 土曜昼さくら組の草野美也子さんがご登場。ご入会のきっかけをお聞かせ下さい。
草野美也子(以下(美)): 何かを始めたいー。そう思っていた時、昔から好きだった書道を選びネットで検索しました。武田双雲先生のお名前を聞いたことがあったので、ふたば書道会に決めました。
明 : 検索で美也子さんの心にヒットしたのがきっかけだったのですね。なぜ書道を始めようと思われたのですか?
美 : 小さい頃から字や絵を書くのが好きで、その反面、体を動かすことも好きだったため、若い頃は、スポーツをして楽しんでいましたが、段々その時間は減り、小さい頃好きだった書道をゆっくりやってみようと思いました。
明 : 美也子さんのハツラツとした声や姿勢は、スポーツをされていたからでもあるんですね!双鳳先生にはどんな印象を持たれていますか?
美 : 一言で表現すると、ポジティブ!(笑) 私自身は、テンションを上げ続けられませんが、先生は明るく、よく笑い常にポジティブで・・・そんな先生に惹かれます?
明 : 先生はいつも明るくパワフルですからね!
美 : また、先生は、単に字を書く書道だけではなく、その書の"道"を極めるために必要な事をご教授下さいます。そのように書に向き合う姿勢は、他の教室にはないところではないでしょうか。
明 : 同感です!この教室の良いところはどんなところだと思われますか?
美 : ヒモトレなどで体を動かした後に瞑想・・・動と静が調和しつつ書に向き合う、心の置き場所が出来るところです。
明 : 心の置き場所、大事ですよね。今まで色んなイベントや創作などもされてきたと思いますが、その中でも特に、どのイベントが楽しかったでしょうか。
美 : 全て好きですが、創作四文字や応援団扇、漢字一文字に思いを込めた「一文字カレンダー」かなぁ。そして、集大成とも言うべき作品展は、普段にない向上心が生まれ、準備段階からの、いつにもました緊張感は、清々しく好きです!!
明 : 3月の生徒作品展に向けて準備がは始まりましたね。美也子さんは、いつも明るく道場を、照らして下さり感謝しています!本日は、お忙しい中、お話を聞かせていただき、ありがとうございました。
大きな字を書くと上達が感じられます!〜西原冴香さん
浅井勝直(以下「浅」):今回、選ばれたのは月曜夜クラスの西原冴香さんです!まずご入会のきっかけは?
西原冴香(以下、「冴」):お料理の習い事をしていたのですが「新しいことを始めたいなぁ」と思いまして。
浅:そこで、なぜ書道だったのですか?
冴:近所に住んでいて、教室の前を良く通っていたんです。あと小学校一年生から中学三年生まで書道を習っていて、高校の芸術の時間も書道を選択していました!
浅:12年間も!小さい頃から書くことが好きだったのですねー。それだけ書に携わってこられたら、好みの「書」とかあるのでは?
冴:やっぱり「楷書」です!初めて臨書したのが「九成宮醴泉銘」でした。あらためて見ても「欧陽詢って素敵な字だなぁ」って思います!
浅:では楽しかったイベントはありますか?
冴:「たなばた展」が好きです。大きな字を書くと上達が感じられます!しかも今年は入選できたんです!
浅:入選おめでとうございます!七夕といえば短冊ですが、なんでも、道場で書いた短冊の願いがバッチリ叶った…とお聞きしましたが?(すごく気になる〜)
冴:そうなんです! 入会して初めての作品が「願いが叶う短冊」でした。三年前に「三年後に結婚する」と書いたら、本当に願いが叶って今年結婚できました(幸) 結婚式の招待状を自筆したのですが、思った以上に上手に書けて、書道を続けていて本当によかった〜って思いました!
前回の作品展には相手の方が来てくれて、、、双鳳先生が初めて会ったのに「どのようなおつもりで、お付き合いされてるのですか?」なんて尋ねて、、、、初めてですよ?(嬉)その時もう付き合っていましたけど、全然結婚とかなさそうな感じで、四年間も付き合っていてなかなか結婚できなくて…それで短冊に書いてみたら〜。
浅:・・・・・。道場の皆さんが聞き耳を立てながらの幸せ溢れるインタビュー☆ 冴香さん、本日はお話をお聞かせ いただき有難うございました(^-^)
自由な発想で書ける 〜遠藤佳子さん(滋賀県大津市在住)
白井明輝子(以下・明) 今回は、土曜日昼さくら組の遠藤佳子さんにお話を伺いたいと思います。早速ですが、入会のきっかけは何ですか?
遠藤佳子さん(以下・佳) 子供の頃、書道をしていて、大人になった今、「また書道を、始めたいなぁ」と思っていたとき、京都教室の前原さんが、Facebookに体験会の様子を掲載されていました。そこで、「おもしろそうだな、どこの教室かな」と探してみたら、自宅の近所に堅田教室があったので、入会させてもらいました。
明 子供の頃から書道に親しんでらしたんですね。いつ頃までされてたんですか?
佳 高校生の時、書道部に入っていました!
明 わっ!すごいですね!書道が大好きなんですね。双鳳先生には、どのような印象を持たれてますか?
佳 面白くて、カッコいいです。また話題が豊富で、女子力の高さを感じさせるスイーツの話から、学問的なことまで、教えて下さって、いつも勉強になりますね。
明 私も同感です。ところで、この道場は、どんなところだと思いますか?
佳 どのワークも、お手本のない自由な発想で書けるので楽しいです。特に、「うちわ」は毎年、母とおばにプレゼントしていて、楽しみにしてくれてます。2年に一度の「作品展」も、大好きです!
明:来年3月には作品展があるので、楽しみですね。今回は、さくら組の明るいムードメーカー佳子さんにお話しを伺いました。突然のインタビューにかかわらず色々お聞かせ下さり、本当にありがとうございました。
自分の作品が飾られていることにも、友人が見に来てくれたことにも感激!
〜 藤原玄さん(大阪府枚方市在住)
臼井彰(以下、彰):今回は木曜夜ゆり組・藤原玄さんにお話を伺いたいと思います。
「玄」と書いて「けん」さん!なぜ、この教室に入られたのでしょう?
藤原玄さん(以下、玄):この教室を知ったのはやはり母の影響ですね。母から「やってみない??」と言われて、体験に来させていただいてトキメキました笑
彰:お母様は僕と同じクラスですが、親子というのを知って驚きましたよ!では、なぜ書道に興味をもたれたのでしょうか?
玄:弓道をやっており、他の「道」とつく日本の文化の習い事もやってみたいと。書道も30歳くらいで始めようと思っていたのですが、今24歳で早く始められてよかったです!
彰:なるほど。玄さんと早く出会えてよかったですー。双鳳先生にはどの様な印象をお持ちですか?
玄:あ〜もぅ…イケメン!
彰:あ、、、そのコメントはカットさせてもらいますね。。。
玄:え?一番重要なコメントを?笑
彰:ウソです、ウソです!笑 では、どのようなところが、この教室の良いところでしょう?
玄:教室がとても綺麗です。書道教室と思えないです!
彰:掃除をお手伝いさせていただいてるアシスタントして、とても嬉しい言葉です。生徒の皆様のご協力のおかげで、キレイで心地よい環境でお稽古ができています。楽しかったイベントや創作があれば教えてください。
玄:創作のお稽古はいつも楽しく、また、普段のお稽古で後ろに集まってみんなの作品を合評するスタイルも、とても刺激になります。みなさんの字で勉強になることもあって、憧れの刺激を与え合う関係ですね。あと、ヒモトレでもペアになるので、自分自身の清潔感も気にしちゃったりしますね(笑)
彰:そうですね、生徒さん同士の交流も自分に良い刺激になりますよね!今回は親子でお稽古に参加され、読書もを嗜む藤原玄さんにお話を伺いました。終始笑いの絶えないインタビューをありがとうございました<(_ _*)>
自分の作品が飾られていることにも、友人が見に来てくれたことにも感激!
〜 仙田陽子さん(京都市西京区在住)
矢根健登(以下、健):今回は、笑顔もステキな仙田陽子さんにお話を伺いたいと思います。早速ですが、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
仙田陽子さん(以下、陽):静的な趣味を見付けたかったからです。これまではスノボやサーフィンなど、動的なものが多かった。また、「〜道」という名前にも興味がありました。
健:確かに、茶道や華道など、「道」には魅力的なものが多いですよね。その中から、なぜ、書道を?
陽:「京都 書道教室」で検索してみたら、この教室がでてきて、体験に来ました。
健:京都の書道教室、結構多かったのではないでしょうか。
陽:一番上に出てきたので迷う事は無かったです。それに体験入会の際の先生がとても印象的で…。
健:と、言いますと?
陽:初めて会ったタイプの方でしたね。生徒さんに元気と笑顔を届け、常にプラスのパワーが出ている、という感じです。あんなに陽気な大人の男性がいらっしゃるでしょうか…?
健:それはよく分かります。僕も初めてお会いした時から変わらない、という印象です。この教室全体の雰囲気はいかがでしょうか?
陽:老若男女、職業も異なる人達が上手になる目的だけでなく、書道を楽しむために集まっている空間が魅力的ですね。あと、子供達が可愛い!
健:字を書いている以外の時間も大切にしている教室は珍しいかも…。特に印象に残るイベントは何でしょう?
陽:やはり二年に一度の作品展ですかね…。自分の作品が飾られている事、友人が見に来てくれたことも感激しました。
健:正式に表装して飾ることで、より、自分の字の綺麗さやカッコよさが際立ちますよね。次回の陽子さんの作品も、とても楽しみです。見事、三段位を取得され、下敷きが「エンジ色」になられた陽子さん、とても素敵なお話を、本当に有難うございました!
「やらされる勉強」から「やりたい学び」へ 〜真能寛久さん(名古屋市在住)
野間志保(以下、志):今回は木曜朝もも組の真能寛久さんにお話を伺いたいと思います。真能さんは、大学生。愛知から新幹線で通っておられます。ご入会のきっかけは、何でしょう。
真能寛久さん(以下、真):実は大学が京都なんです。インターネットで見て「書を通じて人生を豊かに」というモットーに興味を持ちました。
志:そうなんですね〜。どうして、書で豊かになるのか、私も興味津々で入会したことを思い出します。なぜ、書道を始めようと思われたのですか?
真:字がうまくなりたいなぁと思っていて。本を買ってみたのですが、うまくいかなかったので教室に入ろうと。
志:分かります。実際、教室で先生に教わってみると、文面では伝わらない部分が多い事が、よく分かりますよね。では、双鳳先生にはどのような印象を持たれていますか?
真:賢くて夢中になれる人だなぁと。頭の回転が早くて説明が分かりやすい!稽古中しゃべり続ける豊富な話題は学問的な話からマンガの話まで。どれも真剣に語っておられる姿を見ていると、色々な事に夢中になれる人なんだなぁと思いました。あとは純粋におもしろい。毎回のお稽古で笑わせてもらっています(笑)
志:稽古中、ずっとアクティブにされていますよね。朝から夜クラスまで同じ調子、アシスタントの私たちもびっくりしています…。では、道場の良いところはどんなところでしょう?
真:学びの場なのに楽しい。基本的に学ぶことは好きなのですが、学ぶことに対して、「やりたい事」というよりは、「やらなきゃいけない事」のイメージを持っていました。ところが、ここの道場は「やらされる感」はなく、「やりたいから」学びに励めます。体操、座禅、書かせすぎない稽古とステキな先生、生徒さんによってなごやかな場が作られている事で、心も身体も、心地よく稽古できています。
志:身に染みる嬉しいお言葉ですね。最後に、好きなイベントや創作があれば教えて下さい。
真:創作はどれも楽しんでいます!中でも自分で言葉から考えた創作四字熟語が面白かったですね〜。僕は「一日一生」と書いたのですが。一日を充実させることの積み重ねが人生を充実させる、という思いを込めて書きました。自分で考えるのも楽しかったのですが、他の生徒さんの作品を見るのもとても楽しかった。
志:そうですよね。発想力豊かな生徒さんの、面白い書を見るのも本当に楽しいですよね。今回は、真能寛久さんにお話しを伺いました。いつも、はるばる名古屋からお稽古に参加してくだり、ありがとうございます。
書も体も整っています 〜服部アヤさん(京都市在住)
野間志保(以下、志):今回は木曜朝もも組の服部アヤさんにお話を伺いたいと思います。早速ですがご入会のきっかけは何ですか?
服部アヤさん(以下、ア):インターネットで書道教室を探していました。ホームページを見て楽しそうなお写真に惹かれました。
志:写真だけ見ていたら書道教室かなにか分からない時もありますね(笑)ではなぜ書道を始めようと思われたのですか?
ア:認知症予防のためにいいかなぁと思ったのです。
志:えー!そうなんですね!てっきり書道がご趣味で始められたのかと思っていました。では双鳳先生にはどのような印象を持たれていますか?
ア:心のある方!!双鳳先生はいつも明るく楽しい会話でみんなを楽しませてくれますね。そして、ひとりひとりの個性を伸ばす、そんな細かいところまで指導下さる頼もしい先生です。
志:アヤさんの個性が日に日に磨かれていくのを入会から見させていただいているので感動しています。素晴らしいです。では、道場の良いところはどんなところでしょう?
ア:ただお手本を書くだけではなく、書に関連して幅広く学べるところがいいですね。あとはヒモトレです!双鳳先生のお教室にくる前はよく整体に通っていましたが、今では全く必要なくなりました。
志:それはスゴイ!一石二鳥とはこのことですか!最後に、アヤさんが好きなイベントや創作があれば教えて下さい。
ア:やはり一番大きなイベントの『生徒展』です。なかなか自分の作品を額装することはないですし、「しまだいギャラリー」という素敵な会場で展示していただけるなんて、初めての経験でした。先生やスタッフの方々のご苦労は大変なものだと思いますが、また続けていただけたら嬉しいです。
志:こちらこそ、そう言っていただけてありがたいです!アヤさんの芸術的な作品を次回の作品展でも拝見できること、私も楽しみです。今回は美術館巡りの大好きな服部アヤさんにお話しを伺いました。貴重なお時間ありがとうございました(^-^)
子供達に書道を教えたい! 〜上山香織さん(大津市在住)
浅井(以下「浅」):今回は小学校教員の上山香織さんです。まず、ご入会のキッカケは何でしょう。
上山香織(以下、「香」):7年前、「子供たちに書道を教えられたらいいなぁ」と、書道を基礎から学びたくて教室を探していました。私自身が左利きなので、どうやって教えたらいいのか、指導方法も学びたかったのもあって・・・。すると、双鳳先生のホームページを見つけ、稽古の様子がとても楽しそうだったので、行ってみよう!ということに。
浅:そうだったのですね。自分のためだけじゃなく、子供たちにも伝えたいと思って始められたのですね。双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか。
香:ものすごく、褒め上手…。特に子供たちの良いところ見つけて、やる気にさせて、上達させて・・・。見習いたいことばかりです。しかも、いろんなバリエーションで褒める方法など、先生から学んだことは仕事でも活かさせてもらって、先生をとっても尊敬しています。
浅:良いところを掘り出し、色んな言葉で伝える。簡単なようで、とても難しいことを先生はサラッとされていますよね。ではこの教室の良いところはどんなところだと思われますか。
香:生徒のみなさんのセンス・感性が素晴らしい。通い始めて7年になりますが、長く続けていても毎回たくさん新しいことが学べます。それは、先生だけでなく生徒さんからも。
浅:確かに。この教室には、高い感性を持った方が集まっていますよね。最後に、楽しかったイベント等はありますか。
香:「筆文字カレンダー」と、前々回の「生徒展」でさせていただいた「書道パフォーマンス」です。これらの経験は、教育の現場でも子供たちにやってもらい、実践することができました。
浅:まさに有言実行。「子供たちに書道を」という最初の目標の通り。周囲から少しでも多くのことを学ばれ、それを人生に活かされる、上山さんの向上心と情熱が目の奧から伝わってきます。お話をお聴かせいただき本当に有難うございました。
上達を実感 〜心咲(前田育子)さん(大津市在住)
武田千里(以下、「千」):今回は『心咲(しんしょう)』という素敵な雅号を取得された、月曜朝クラスの前田育子さんにお話を伺いたいと思います。早速ですが、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
心咲(以下、「心」):退職したら絶対に書道をやろうと決めていました。“60の手習い”とでもいいましょうか・・・(笑)
千:素晴らしいですね!書道経験はおありなのですか?
心:いえ、小・中学校の授業でやったくらいでしたが、書道の時間は好きでした。それと、やはり綺麗な字を書けることに対しての憧れはずっとありましたね。それで、タイミングが来た時に「京都 書道」で検索したらヒットしたのがこの教室でした。
千:“好き”という気持ちが今の心咲さんの素敵な書に繋がっているのですね。タイミングってありますよね。ご縁があり嬉しいです。では、双鳳先生にはどのような印象を持たれていますか?
心:ひとことで言うと「褒め上手!」私は看護師という仕事をしてきて、教育する立場にもあり“褒めて育てる”ことの大切さはわかっていたつもりでしたが、自分が褒められて「こんなにもテンションが上がるんだ」とその凄さを体感しました。
千:よくわかります!先生は、一人一人の良さを具体的に褒めてくださり、さらに良さを引き出してくださいますよね。では、この教室の良いところはどんなところだと思われますか?
心:お手本の字を書くだけでなく、書の歴史や古典の作品など、先生がお持ちの知識を楽しくわかりやすく教えて頂けるところですね。あまりに楽しそうに話されるので、とっつきにくいことも自然と興味が湧いてきます。なかなか覚えられずにすぐに忘れてしまいますが・・・(笑)
千:本当にそうですよね。先生の教え方は、やってみよう!という意欲的な気持ちにさせてくださいますよね。最後に、この教室で楽しかったイベントなどがあれば教えてください。
心:やはり作品展ですね。これまで3回参加させて頂きましたが、だんだん良くなっていると自分でも上達を実感しています。お手本がない作品創りは難しいところもありますが、自分の字に向き合う機会を与えて頂き感謝しています。
千:作品展での心咲さんの作品は、とても印象に残っています!いつも、皆さんの心に笑顔の花を咲かせてくださる心咲さん、素敵なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
今後は寺に飾る作品をつくりたい!〜森康憲さん(滋賀県高島市在住)
(小川澪月―以下「澪」):今回は水曜日朝のばら組の森康憲さんにお話を伺います。はじめに、ご入会されたきっかけを聞かせてください。
(森康憲さんー以下「康」)):勤務先が堅田にあって、通勤の途中に道場の「のぼり」を目にして。
(澪):確か、あの「のぼり」に惹きつけられた方、他にも何人かみえたと思います。とても、美しい字ですよね。
(康):それに、「武田」って書いてあったので、もしかして双雲先生の御兄弟なんてことないよなぁ・・・って思って入会したら、本当に弟さんだったのでびっくりしました。
(澪):なぜ書道を始めようと思われたのでしょうか?
(康):現在は寺の住職をしているんですが、塔婆などに書いた自分の字がどうひいき目に見ても上手いとは言い難かったからです。でも今では、人から褒められるようになりました。
(澪):それはとても嬉しいですね。最近は塔婆にプリント印刷の物もあるようですがやはり手書きの字には敵わないように思います。そして、双鳳先生についてはどのような印象を持たれていますか?
(康):一番は、ハートの強い人です。
(澪):揺るがない心の強さ、ということでしょうか・・・?
(康):ダジャレを言って誰も反応しなくても、言い続けたりされますよね(笑)。それから、とても陽気なお人柄。それに引っ張られるように、みなさんも明るい雰囲気になっていて良いですね。
(澪):そうですね。みなさん、帰られる頃には、お稽古に来られた時よりもさらに明るく元気になってますね。
(康):あと「ヒモ」とかも教えてくださったり。
(澪):ヒモ・・・。ヒモトレですね。森さんは道場にヒモが登場した時の、かなり最初の頃から、ご自身でヒモをご用意されて頭、足先などにヒモを巻いてみえました。いつも落ち着いたご様子でヒモトレをする姿が印象的です。最後に森さんが、お気に入りのイベントなどを教えてください。
(康):道場の作品展に出品させてもらったのがとても良い経験でした。
(澪):京都のしまだいギャラリー。素敵な会場でしたよね。それぞれの作品を、双鳳先生のご指導を受けながら、教室で制作する期間も楽しかったですね。
(康):これまでの作品は自宅の居間に飾ってあるのですが、今後は寺に飾る作品をつくりたいと思います。
(澪):素敵ですね!もう次の作品展が楽しみです。お忙しいなか、今日はお話しを聞かせていただきありがとうございました。
せんせいチョーオモシロイ!〜神先さん・コ田さんファミリー(京都市在住)
臼井彰(以下、彰):今回は木曜夕方ひまわり組・神先さんコ田さんファミリーにお話を伺いたいと思います。道場新聞初の親子3世代インタビュー!早速ですが、ご入会のきっかけは?
(神先圭子(以下、圭)コ田明日香さん(以下、明)曉紀くん(以下、曉)芙季ちゃん(以下、芙))
明:先生が大学の先輩で、大学の広報誌のインタビュー記事がきっかけです。
彰:同じ大学だったんですね!では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
明:体験に来た時に直感で!作品展も見に行き、母はその時に先生と初対面でした。
圭:初めてお会いしたとき楽しそうな先生やなぁという印象で、直ぐに体験の申し込みをしました。
彰:入会直後に「たなばた展作品」作りで大変楽しそうに書かれているのが印象に残っています!
圭:初めての体験ばっかりで楽しませていただいています。
曉:(突然、小学生の曉紀くん登場〜)ここの習字が楽しすぎて、学校の習字が〜(全員爆笑…)
彰:双鳳先生にはどのような印象を持たれていますか?
明:面白くて、器が大きくて、アクティブで、一人一人をよく見て良さを引き出してくださる。
彰:共感です!笑 では、この教室の良いところはなんですか?
芙:せんせいオモシロイ!みんなもいっぱいいるから。たいそう。せんせいチョーオモシロイ!
彰:おっと(幼稚園児の)フキちゃん登場!
明:師範クラスの生徒さんがいるなかでも自分が初心者とかヘタクソとか思わず、一緒にお稽古を楽しめるのが良いところだと思います。
彰:お子様と一緒に稽古できるのも良いところですよね!曉紀くん芙季ちゃんも、お稽古中に集中できててスバらしいね〜。それでは最後に、楽しかったイベントや創作があれば教えてください。
明:うちわが楽しかったです!プラス思考で書くことを考えるのが良い時間でした。
曉:短冊楽しかった!ピアノがんばるって!
彰:たのしく賑やかなインタビューの時間を、本当にありがとうございました(^-^)
皆で笑いながら身も心も緩めながらリラックス〜
武田千里さん(大阪府高槻市在住)
野間志保(以下、志):今回は木曜朝もも組の武田千里さんにお話を伺いたいと思います。早速ですがご入会のきっかけは何ですか?
武田千里さん(以下、千):HP上で「高槻・京都・梅田」で教室を探していて、中でも「武田双鳳の書法道場のブログ」を見た時に「ここだ!!」と思いました。インスピレーションです(笑)
志:先生のブログはお稽古の楽しさが伝わってきますね。ではなぜ書道を始めようと思われたのですか?
千:書道が好きで高校1年から10年ほど書道教室に通っていたのですが結婚出産を機にやめました。それ以降2人の子育てに必死で12年間できずにいましたが、子どもたちの幼稚園や小学校の保護者会、慌ただしい委員会、役員活動が一段落つき、やっと自由な時間ができた時に「また書きたい!」という衝動にかられ、入会を決めました。
志:保護者会でも活発に活動されていたんですね!素晴らしいです。では双鳳先生にはどのような印象を持たれていますか?
千:第一印象は、体も笑い声も大きい先生だなぁ〜と(笑)習い始めると、明るく楽しく褒めて伸ばして下さる優しい先生。勉強熱心な先生です。そして、先生の書は、力強さの中に繊細さがあり美しい。先生のキャラと書のギャップが素敵(笑)でも、実は、書と同じように繊細な方なんだと思います。
志:なるほど!書は人なり…と言いますからね。では、道場の良いところはどんなところでしょう?
千:お手本を見て書くだけでなく、自分の感性を生かして書く創作書道の日があったり、ストレッチやヒモトレ、瞑想やおやつタイムがあり、皆で笑いながら身も心も緩めながらリラックスして書けるというところです。そして何といっても素敵な方々との出会いもあるということも良いところですね。
志:もも組のみなさんも、すごく仲良しですよね!最後に、千里さんが好きなイベントや創作があれば教えて下さい。
千:身近な人に心を癒し、勇気づけるフレーズを書いてプレゼントする「あおげば励まし扇子」です!受験を目前に控えた長男と幼なじみ3人にプレゼントしたところ、涙して喜んでくれました。書で人の心を動かすことが出来るんだと、とても感動しました。ちなみにプレゼントした子供たちはみな見事に合格しました!!嬉しいです。
志:素敵なお話を聞かせてくださって本当に感動しました!扇子も家から持ってきて下さり、気配り上手な千里さんでした。ありがとうございました(^-^)
13年越しで気づきました!
臼井彰さん(京都市在住)
(三輪、以下『三』)今回は月曜夜・すずらん組の臼井彰さんにインタビューします!早速ですが、ご入会のきっかけをお聞かせください。
(臼井さん、以下『臼』)インターネットで「京都 書道教室」でググりました。すると双雲先生のご兄弟がいると知り、体験に行こうと決めました。
(三)では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
(臼)今から13年前、僕が京都の芸術大学に通っている頃、双雲先生が「ナイナイサイズ」という番組に出演され、感銘を受けたのが最初のきっかけです。その直後、湘南へ体験教室にも参加させていただきました。30代に突入し、印刷業の営業職をしながらグラフィックデザインの制作をしていたのですが、ものづくりの工程が0〜10だとするとグラフィックデザインの工程は3か4くらいかで、何か自分のスキルで0に近い工程から表現したくて。それが「書」だと13年越しで気づきました。
(三)双雲先生の教室の体験に行かれたのですね!双鳳先生の印象は、いかがですか?
(臼)大変失礼かもしれないのですが、ものすごくいい意味で「変態だな!」と(笑)。武術やヒモトレなど様々な視点や実際の動作を感じて書道と向き合う。大人だから、子供ながら、などの偏見もなく全ての人に興味を持たれ、笑いを取っているお姿は崇拝の域です!
(三)いい意味で「変態」。。共感致します(笑)。では、書法道場のどんなところだと思われますか?
(臼)先生の教えを体現できるのが、毎回驚きです!道場内の空気も明るく温かく、時に静かに真剣に、とても居心地がいいです。
(三)道場の稽古にはメリハリがありますよね!(^^)。最後に、思い出に残るイベントや創作を教えてください。
(臼)イベントや創作の時間は、生徒さんも先生も個性爆発でいつも楽しませていただいていますが、月の課題の一番基本となる字を書くときも楽しみです。簡単なようですごく奥が深く、先生のマニアックな講評が好きです!
(三)毎月の課題の基本に向き合う時間、私もすごく好きです!臼井さん、一つ一つの質問に丁寧にご解答いただきまして、ありがとうございました!!
いつも心地良く稽古を終えられます!
畑田芳宏さん(京都市在住)
矢根健登(以下、健):今回は、火曜夜クラスの畑田さんにお話を伺いたいと思います。早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?
畑田芳宏さん(以下、畑):前回の作品展があったときです。先生が書かれた大きな作品がありましたよね。前原さんから、それを会場まで運んでもらう会社を知らないか、という問い合わせがあって紹介したのですが、私が手配した手前、問題があってはいけないので会場に行く事にしました。そこで皆さんの作品を見て「いいなあ」と思い体験に行ったことがきっかけです。
健:作品展にいらっしゃっていたのですね。では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
畑:私は不動産売買と建設業を生業としておりまして、新築建設の際に「御幣」の幣串に自分で上手に書きたいという願望があり、始めようと思いました。
健:自分で書くと思い入れも変わってきますよね!双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?
畑:褒めて育てる、という人格者の印象ですね。いつも笑顔で分け隔てなく生徒の皆さんに接しておられます。大人になって、ほぼ褒められることの無くなった今でも、やはり褒められるのは嬉しいですね。人として尊敬できる先生です。
健:一言褒められるだけで自信がつきますね。では、教室の良い所はどんな所でしょうか?
畑:皆さんと先生との一体感ですかね。体操をしながら笑いもあり、字を書いているときは雑念が無くとても集中出来る。静と動がはっきりと区切られているのでいつも心地良く稽古を終えられます。
健:気分転換の時間があるからこそ、書くときに集中できますよね!最後に、楽しかったイベントはありますか?
畑:家族に宛てて書いた作品は飾って貰っています。それを見る度に書いた時の気持ちを思い出せて良いです。また、ミシガンも楽しかったです。
健:船の上にも登りましたよね!
畑:風が気持ちよかったよねー(^o^)初めてミシガンに乗船しましたが、楽しい仲間と、また初めてお会いしたほかの生徒さんとも楽しい交流が出来ました。
健:僕も、畑田さんとお会いしたのはその時が初めてだったのでよく覚えています。貴重なお時間、お話有難うございました!!
しんどいときこそ「来たい!」って思えます
中田あいさん(大阪市在住)
〔志〕(野間志保) 今回は木曜朝もも組の中田あいさんにお話をお伺いしたいと思います。まずご入会のきっかけは何ですか?
〔あ〕(中田あいさん) 元々通信で3年ほど教わっていたんです。息子が幼稚園に通い始めたのをきっかけに京都道場に編入させていただきました。通信をやっていて、ある程度で限界を感じてしまっていたんです。ふたば書道会の通信は添削も丁寧で筆の動きとか細かく指導して下さるのですが、やはり先生の筆の動きが間近で見られるのはぜんぜん違いますよね。その頃ふたば書道会30周年の式典に参加させていただく機会があり、背中を押されてすぐ入会しました。
〔志〕ご縁って素晴らしいですね!書道歴が長そうですが、なぜ書道をはじめようと思われたのですか?
〔あ〕一番始めは5歳か6歳だったと思います。実家の近くの書道教室に20歳くらいまで通っていました。さかのぼりすぎですか?(笑)私の人生の3分の2くらいは書道と関わっているんですけどね。息子が生まれたすぐの時はさすがにやっていなかったんですよ。で、色々溜まってきたワケで。引きこもったり、なんだかんだしているうちに「やっぱり字を書いていたい!」という衝動があって再スタートしました。
〔志〕5歳からですか!?長い!継続は力なり!ですね。では双鳳先生にはどのような印象を持たれていますか?
〔あ〕式典の時に初めてお会いしたときは「底無しに明るい、よく笑う人、ひたすらダジャレを言うてる」という印象でした(笑) 道場に通うようになってからは「真面目、一途、真剣にふざけられる人」という印象が加わりました。総じて『賢い人』ですよね。憧れです♪
〔志〕ダジャレ言うてる人(笑)あいさんも負けていませんよ(笑)ではこの教室の良いところはどんなところだと思われますか?
〔あ〕先生の明るさ真面目さがそのまんま生徒さんにうつし鏡になっていますよね!皆さん面白くて笑いが絶えない。しんどいときこそ「来たい」って思えます。風通しもよく澄んだ氣が流れているのも居心地が良い理由のひとつですね。
〔志〕ありがとうございます!!最後に楽しかったイベントや創作があれば教えて下さい。
〔あ〕書遊びと書き初めですね。創作が大好きな私にとっては意欲がかき立てられるイベントです。書遊びは毎回先生に「業者さん」とイジられますが(笑)誉め言葉だと受け止めています(笑)2月に生徒展があるとのことで、実はすでに沸々と心が湧き出し始めています♪
〔志〕生徒展楽しみですね!初等科師範試験にすでに合格されており書道家としてもご活躍中の中田あいさんでした〜。いつも道場を明るく癒して下さってありがとうございます(*^-^*)
感動 伝えたい気持ち
野間志保さん(京都市在住)
戸倉早苗(以下、早):今回は月曜あおい組の 野間志保さんにお話を伺います。まず、ご入会のきっかけを教えてください。
野間志保さん(以下、志)「自分探し」に来ました。仕事と家庭の両立が出来ず、学生アルバイトのころから長年続けてきた仕事をやめることになり、自分を見失っていたため、立ち直って前に進んでいきたかったんです。
早:なぜ書道をはじめようと思われたのですか?
志:気持ちを表現したり人の心を揺さぶる「書」の道に憧れて。書には自分の気持ちを高めたり、人と人とをつなぐ力があると思い、教室を開きたい!と夢をみて。ド素人ですけど(笑)
早:そのお話、授業のときに先生から少し聞いたことがあります。書道経験がなくて体験のときに、教室を開きたいんです!!!っていう生徒さんがいて、初めてそういう方に出会ってビックリしました。と笑いながらも嬉しそうに話してくださいました。では、双鳳先生にはどのような印象を持たれましたか?
志:まじめにふざけて遊ぶ、賢い先生!理想です(笑)HPを見て、「この先生に会いに行かねば!」と思って。あらゆるジャンルで情報量が多く、脳みそがどうなっているのかと思います(笑)
早:本当に。書から身体の使い方や呼吸法など。つながってるな〜と実感しますよね。
では、この教室の良いところはどんなところだと思われますか?
志:みんなで創作できるところです。ポジティブな内容ばかりで、ふだん使わない脳が動いていると思います。みんなで共感したり、和んだり笑ったり出来ることが楽しく心地いいです。
早:「和気藹々と」という言葉がぴったりですよね!では、最後にこの教室で楽しかったイベントや創作があれば教えてください。
志:前回の作品展です。生徒さんの家族や友人がたくさん訪れて、愛と熱気に包まれていました!
作品のひとつひとつ生徒さん1人1人が輝いていました。そして、このような空間を提供してくださる双鳳先生、アシスタントさん、生徒の皆様に魅了され素敵な教室で学ばせていただいているのだと感動しました。
早:志保さんのお話を聞いて、ますます作品展の感動が伝わってきました。どの方も素敵だった。と吐息が出るように話してくださいますよね。次の開催も楽しみましょう!いつも元気で明るく教室を照らしてくれる野間志保さん、ありがとうございました!
笑い声が絶えない道場!
北川貴子さん(滋賀県守山市在住)
三輪若菜(以下、若):今回は、土曜昼さくら組の北川貴子さんにお話を伺いしたいと思います。
さっそくですが、ご入会のきっかけをお聞かせください。
北川貴子さん(以下、貴):通える距離で良さそうな書道教室がないか検索をしたら、こちらの道場が1番上に出て来たので、一度見 学に行ってみようと思いました。体験させていただいて、とても楽しい雰囲気が伝わってきたので入会を決めました!
若:検索で1番上に出てきたのですね!では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
貴:中学生の頃、書道教室に通っていたのですが、勉強や部活が忙しくなり辞めることになりました。けれど、大人になったらまた 再開しようと思っていました。
若:中学生になると何かと忙しくなってしまいますよね…。では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?
貴:大きな元気をもらえるところが私にとってすごくありがたいです。また、日常と違ったスペースを提供してくれる存在で、常に 努力されている方です。居心地のいい空間を、先生やアシスタントの皆様が整えて下さってるなぁと感じています。
若:居心地がいい…まさにその通りですね〜 では、この道場の良いところはどんなところですか?
貴:とても活気があって、みんなの笑い声が絶えない道場だなと思います。書道は黙々と書くイメージがあって、座学に偏りがちな のかなと思っていたのですが、体操やイベントなどの動き≠ェあるところも、この道場のナイスなところだなとぁ思います。
若:体操やイベントなど、他の書道教室にはないような魅力がありますよね!
では、最後に教室で楽しかったイベントや創作があればお聞かせください。
貴:最近では、先日行ったヒモジトレ講座です。ヒモトレと書道は繋がってはいるのですが、いままでにない体の使い方をして、普 段の書道とは違った稽古が出来て大変楽しかったです。また、毎年恒例行事になっている書き初めや、カレンダーが書道らしく、季節をじっくり味わえますよね。
若:ヒモジトレ大好評ですよね〜!貴子さん、一つひとつ丁寧に質問に答えてくださり、本当にありがとうございました(*’▽’)
親子いっしょに稽古に励んでいます!
浅井勝直さん・浅井春子さん(滋賀県大津市在住)
矢根健登(以下、健):今回は、水曜夜あさがお組の浅井勝直さん、春子ちゃんにお話を伺います。
まずは、ご入会のきっかけをお伺いしたいです。
浅井勝直さん(以下、勝):以前習っていた先生が亡くなられ、新しい教室を探していたのですが、たまたま前を通りかかった時に幟が目につきました。入るかどうか迷ったのですが、教室の
「人生を豊かにする」というコンセプトに共感を覚え、入会を決めました。
健:字を習うだけではなく他の事に生かす。それがこの教室の魅力ですよね!では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
勝:小学校の頃に習っていましたが、行く意味が分からず挫折しました。しかし字が上手な人がうらやましく、いつかは習いたいと思うようになりました。
春子ちゃん(以下、春):友達に字の上手な子がいて、私もうまく書きたいと思っていました。そんな時、お父さんに誘われ
体験に来て、とても楽しかったので入会を決めました。
健:字が上手な人ってカッコいいですよね!では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?
春:
正しいことを言って下さる優しい方だと思います!
勝:僕にとっては、
「人生を豊かにする」きっかけを与えてくれる方です。そして、実はご自分には厳しい方だと思っています。色々な人生経験をされ、その大変さや辛さをよく知っているからこそ人に優しく接することが出来るのだ、という気がします。
健:なるほど!だから「人生を豊かにする」という言葉に説得力があるのですね!
では、この教室の良いところはどんなところだと思われますか?
勝:稽古前の体操です。この道場には様々なご職業の方が通われていますが、それぞれの方が異なった一日を過ごされている。その日あった出来事を一旦リセットし、
全員が同じ気持ちで稽古に臨むために体操は欠かせません。
春:私も体操です!
程よく体を動かすことによって気持ちを切り替えて頑張ろうという気持ちになれます。
健:そうなんですね!それでは最後に、楽しかったイベントは何ですか?
勝:先生からポイントを教わり、それを
他の生徒さんと教えあったことです。自分では理解しているつもりでも上手に伝えることができず、言葉や文字が震えました。普段簡単そうに指導されている先生がいかに凄いかがわかりました。
春:教室のみんなと仲良く楽しめた
クリスマス会、そしてカレンダー作りです。カレンダーは、自分の頑張ることを文字にするのが良いですね。
健:自分で書いて見ることで、思いも強くなりますよね!いつも教室を明るくして下さっている勝直さん、春子ちゃん、本日はありがとうございました!
ホッコリ仲良し親子!
◆田渕海さん&美織ちゃん(滋賀県大津市在住)
三輪若菜(以下、若):今回は土曜夜さくらクラスの田渕海さん、美織ちゃんにお話を伺います。早速ですが、ご入会のきっかけからお伺いしたいです。
田渕海さん(以下、海):インターネットで「大津 書道」で検索して見つかったのが、こちらの教室でした。子供と一緒にできるということもあり、体験入会に来てみて大変楽しかったので、即入会を決めました!
若:お子さんと一緒に習えるのは、良いですよね!では、なぜ書道を始めようと思われたのですか?
海:「お坊さんは字が綺麗 」という心象を持たれがちですが、非常に字が汚かったので。個人的に写経をしていたのですが、自己流だとなかなか癖があって上手くならなかったので、やはり先生に習おう!と思いました。また、娘も、これから学校や社会に出るに当たって、字が綺麗で損することはないと思い決めました。
若:確かに字が綺麗で損することはないですよね。では、双鳳先生にはどのような印象をお持ちですか?
田渕美織ちゃん(以下、美)優しい!面白い!
海:エネルギーとバイタリティーの塊のような方。新しい事をどんどん見つけ、それを書道に繋げていらっしゃるのが、すごいなぁと思います。
若:なるほど!この教室の良いところはどんな所だと思われますか?
海:大人と子供が同じことに取り組み、お互いに刺激を受けられる事。また、親子で通えるので、娘と一緒に上達し、成長できる所です。ただ、字を練習するのではなく、創作で書の表現力を学べるところもこの教室の良いところだと思います。
美:おやつをくれる。あと、アシスタントの人が優しい!
若:嬉しいなぁ(^^) ありがとう!では、最後にこの教室で楽しかったイベントや創作があれば教えていただけますか。
海:書道教室に通い始めて一年足らずでの作品展は忘れられない良い経験になりました。また、毎月の創作は改めて自分自身と向き合える良い機会だと思います。
美:クリスマス会、名刺作り、うちわ作り、ヒモトレです!
若:わぁ!いっぱいありますね。これからも色々な創作に取り組んでいきましょう!いつも仲睦まじい、お2人を見ているとホッコリした気持ちになり、教室に暖かい雰囲気をつくってくださって、ありがとうございます。海さん、美織ちゃん親子でした!ありがとうございました(^^)
道場の男前代表!!わくわく頼れる生徒さん
◆前原 敏文さん(京都市在住)
山内梨花(以下、梨):お待たせいたしました!
今回は、火曜夜クラスおれんじ組の、前原敏文さんにお話をお聞きしたいと思います。
早速ですが、まずはご入会のきっかけからお伺いしたいです。
前原敏文さん(以下、敏):双鳳先生の筆文字セミナーに参加したことがきっかけ。楽しそうな先生なので、教室に行ってみたいなと思い、体験入会に参加してすぐに入会を申し込みました。
もともと書道への興味もあったしね。上手になりたいな、と思っていて。
梨:たしか、経営者の方を対象としたセミナーだったとか!すぐに入会を決めてくださったんですね。
では、教室のいいところはどんなところだと思われますか?
敏:小学校の時習っていた書道は、書くだけだったけど、先生の教室はそうじゃないから。通い始めて1年と2か月が経つけど、いつも新しい経験ができるところがいい。
自分でも、普段から常に色んなことに挑戦したいと思っているし。
梨:それって素敵です!
敏:教室での色んなこと全てが、書に繋がってるよね。それに、イベントやワークショップを通して、様々な角度から勉強できる。
梨:いつも積極的に参加してくださって嬉しいです。それでは双鳳先生にはどんな印象をお持ちですか?
敏:セミナーに参加した時から思っていたけど、双鳳先生は、ほんとに楽しい先生。
教室を和やかにしてくれて、勉強、練習しやすいムードを作ってくださる。
梨:なるほど。やっぱり和やかなお稽古が良いですよね。
今までイベントなどにたくさん参加してくださっている前原さんですが、いちばん印象的だったことは何でしょうか?
敏:やっぱり2月の作品展かな!展示期間だけでなく、準備や片づけも含めて、楽しかったです。
他のクラスの生徒さん達とも、たくさん話せて良かったな(^^)
梨:ご協力に心から、感謝しています!
では、最後にメッセージをお願いできますか?
敏:ここは、字を書くだけじゃなく、色んな経験を通して書も上手くなるし、人生も豊かになる教室。書だけではない書道教室ですよ!ぜひ、皆さんもどうですか♪
梨:あたたかいメッセージ、ありがとうございます。いつも男前な、前原敏文さんでした!
書道が絶対向いている!
山内梨花(以下、梨):今月は、矢木久美子さんです!早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?
久美子さん(以下、久):双雲先生のブログに貼られていた「ふたば書道会」のリンクから、ふたば書道会のホームページを見つけました。そこで教室検索をし、双鳳先生の「ふたばの都」の道場に入会しようと思いました!
梨:なるほど!では、始めに書道に興味を持たれたきっかけは何ですか?
久:実は・・・きっかけは主人の直感なんです!主人からは、アートに触れるべきだとは以前から言われていたのですが、あるとき「君には書道が絶対向いている!」と。
梨:すごいですね!ご主人の直感は大当たりだったわけですね。
それでは、双鳳先生のイメージをお伺いしてもよろしいですか?
久:人間力がむちゃくちゃあるけれど、それを強調されない先生です。
生徒さん一人ひとりをしっかりと見ていらっしゃって、
それぞれの方がちゃんと腑に落ちるようなアドバイスや声掛けをされているのが凄いと思います!
梨:同感です!それでは、教室全体の良いところを教えていただけますか?
久:先生も生徒の皆さんも、明るくて優しい方ばかりです。教室には色々な価値観をお持ちの方、色々な職業の方が集まっていますが、それぞれの多様性を認め合ってお稽古に励んでいらっしゃると思います。
梨:本当にそうですね。では続いて、これまでで一番楽しかったイベントや創作があれば、教えてください。
久:「第2回書作品展」です。「漲(みなぎる)」と書いたのですが、先生には錬成会には「漲(みなぎ)った状態で教室に来てほしい!」とアドバイスをいただいていました。作品を制作するためには、まず「心」を創ることが不可欠であることを学びました。また、皆さんの書作品や想いが誰かをワクワクさせたり勇気づけたりできるということを目の当たりにしました。
梨:矢木さんの迫力ある作品、私も覚えています!では、最後にアシスタントとしてでも、生徒としてでも結構ですので、一言メッセージをお願いします。
久:この教室は確実に、楽しみながら人間力をアップさせ、人生を前進させられる場です!
梨:力強いメッセージ、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。
こんな楽しい書道教室はなかなかない!
◆山内梨花さん(京都府亀岡市在住)

マヨ(以下、マ):今月は、9月よりアシスタントさんとしてお稽古のサポートをしていただいております、山内梨花さんです!早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?
梨花さん(以下、梨):最終的にはインターネット検索なのですが、最初のきっかけは京都道場ののぼり旗です。前の職場への通勤はバスを使っていて、そのバスから道場窓際の「ふたば書道会」っていうのぼり旗が見えて、気にかかってネット検索したんです。で、体験入会を申し込んで、今に至ります。
マ:そうだったんですか。のぼり旗きっかけは嬉しいですね!ありがとうございます。では、書道を始めようと思われたのはなぜですか?
梨:もともと文字を書くのが好きで、自分の意志で「習いたい!」と思って母にお願いして始めたんです。自宅近くの書道教室で、小学校2年生から始めて大学生まで。
マ:それは長いですね!で、就職を期に辞められたんですか?
梨:そうなんです。ずっと通い続けたかったんですけど、通っていた書道教室は夜の時間帯の教室はなかったので、仕事帰りには行けなくて…。
マ:なるほど。こちらの書道教室だったら、夜のクラスがありますからね。では、双鳳先生のイメージはどんな感じですか?
梨:書道に関することはもちろん、あらゆる知識が豊富で、頭の回転がめちゃくちゃ速くて、1分1秒っていう時間をとても大切にされている先生だというイメージです。
マ:おお!素晴らしい。まとまった回答、ありがとうございます。それでは、教室全体の良いところを教えていただけますか?
梨:先生をはじめ、皆さんが楽しい雰囲気があって、書道を楽しむことを大切にされていると感じます。また、瞑想の時間や清書の時間などに、自分と向き合うことが出来るので、心がクリアになる時間を持つことが出来るのは良いと思います。
マ:確かに、どのクラスの生徒さんも楽しく書道をされています。毎回のお稽古が楽しいと感じておられると思いますが、その中でも一番楽しかったイベントや創作があれば、教えてください。
梨:入会して半年後にあった「第2回作品展」に参加させてもらったことです。本当に良い経験をさせてもらいました!
マ:ありがとうございます。では、最後に今月からアシスタントとしてもお手伝いいただいてますが、アシスタントとしてでも、生徒としてでも結構ですので、一言メッセージをお願いします。
梨:アシスタントとしては、まだ余裕がないのですが、色んな方とお話することを楽しみたいと思います。生徒としてお伝えしたいことは「こんな楽しい書道教室はなかなかないと思います!」ということです。
マ:お気遣いいただいたコメント、ありがとうございます(笑)。アシスタント業務でも、今回のインタビューでも、事前準備をしてきてくれるしっかり者の山内梨花さんでした!
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入賞の常連さん!!
◆鹿島和美さん
いくこ(以下、い):今回は私がインタビューをさせていただきます。よろしくお願いします。早速ですが、ご入会のきっかけはなんですか?
鹿島さん(以下、鹿):インターネット検索です。確か「大津 書道」とかだったと思います。双雲先生の本を元々持っていまして、調べたら近くにある!と思って。
い:なるほど。それでは、書道に興味を持たれたきっかけを教えていただけますか?
鹿:小学校の時に書道を習っていて、また習いたい!と思いました。仕事柄、子供たちに教えたりすることもありますし、職場で「書写主任」を任されていて、賞状の代筆や大きな看板に書く機会もありますので、子供たちへの教え方と技術の向上、どちらも学びたいと思いました。
い:書写主任!すごいですね。双鳳先生の印象を教えていただけますか?
鹿:まず、明るい!ですよね。あと、本を沢山読んでらっしゃって、アンテナが高いと思います!そして、好奇心旺盛で、ボキャブラリーが豊富!というイメージです。
い:確かに。それでは、続きまして、教室の良いところはどんなところだと思われますか?
鹿:生徒さんの「人」の雰囲気が良くて、明るく楽しい方が多いと思います。他の生徒さんも仰ってますが、ティータイムで和気藹々と楽しめるのも良いと思います。
い:明るい教室なのは間違いないですね!それでは、楽しい教室の中でも、一番楽しかった創作やイベントがあれば教えてください。
鹿:第一回の作品展で、4人くらいでパフォーマンスをしたことですね。普段は自分と向き合って小さな作品を創りますが、作品展では5mくらいの大きな作品を皆で創り上げたことが新鮮で楽しかったです。
い:大きな作品って、また違う楽しさがありそうですね。鹿島さんは、入賞の常連さんですが、その秘訣を教えてもらえますか?
鹿:お手本から筆脈を想像します。なので、お手本を見る時間が長いかもしれませんね。どれくらいの角度かな?とか入筆を想像したり、この辺はこれぐらいの圧かな?とか、黒と白のバランス、スピード、墨量を想像したりして、書くときに工夫するようにしています。
い:私は書道をしていないので、すごく勉強になりますね。それでは、最後に、みなさんに一言メッセージをお願いいたします。
鹿: 双鳳先生、アシスタントの皆さん、いつもありがとうございます!これからも皆さんと一緒に、楽しい書道教室を創り上げていきましょう!!
い:鹿島さん、ありがとうございました(^v^)
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堅田道場の看板ボーイ♪フレッシュな16歳!!!
◆矢根健登さん

■性別:男性
■星座:かに座
マヨ(以下、マ):ご入会のきっかけは何ですか?
健登さん(以下、健): 小6まで公文の書道教室に通っていたのですが、先生が引っ越しされてしまって、教室を探していたんです。それで、母親がインターネットで「書道 大津」か「書道 滋賀」って検索して。小学生の頃には、双雲先生を知っていたので、その双雲先生の弟さんって知って驚きました。
マ: 前は公文の書道教室だったんですね。ありがとうございます。では、書道に興味を持たれたきっかけは元々なんだったんでしょうか。
健:書道は小2から始めたのですが、元々は母が「字が綺麗な方がいいから」と通わされてたんです。でも、小4くらいになってくると段々うまく書けるようになって、そうしたら字を書くのが楽しくなってきました。
マ: 双鳳先生の印象を聞かせてもらってよろしいですか?
健: 僕が入ったのは小6の12月だったんですけど、その時は僕が一人だけのクラスでした。その時の先生の印象は「一人でも楽しく過ごせる人」という感じです。大勢の人がいてもいなくても、楽しめる人だなぁと思います。それに、「褒めるのが上手な方」だと思います。褒めるところから入って、よく人を見てらっしゃるなぁと思います。
マ: なるほど、納得いたしました。それでは、教室の良いところはどんなところにあると思われますか?
健: 書道教室っぽくないところが良いと思います。大抵の書道教室は、体操も休憩もないと思いますし、他の人との交流もあまりないと思うのですが、ここでは色々な人と交流も持てますから、楽しいですね。
マ:そうですね。生徒さん同士がつながるというのは魅力的ですよね。それでは、色々なイベントや創作を経験されたと思いますが、一番楽しかった、心に残っているものはなんでしょうか?
健: 中学2年生の頃に書初め大会で「双葉賞」をいただいたことです。子供の部の段をもらってすぐの頃だったので、本当にうれしかったです。
マ:双葉賞は素晴らしい!一番ですもんね。そういえば、健登くんは、アシスタントを自ら志願してくれましたが、なぜだったんですか?
健: キッカケとしては、先生のアキレス腱を切られたことだったんですけど、「教室」っていう大勢の人が利用するものの裏側を知りたいとも思ったので。
マ:そうだったんですね〜。みんな、健登くんの男気に感心していましたよ。それでは、最後の質問です。今後の目標を聞かせていただけますか?
健:今、友達に見せても「うまい」と言ってもらえるので、書道は続けていきたいと思います。将来は、どんな仕事に就くかはわかりませんが、どんな仕事をするとしても、文字はキレイな方がいいので、できればこの教室で書道をずっと続けていきたいと思っています。
マ:インタビューありがとうございました!
…というわけで、男気あふれるアシスタントの健登くんでした!
三河安城から新幹線通学!
◆小川純子(オガワジュンコ)さん
■性別:女性
■血液型:O 型
■星座:うお座
2回目のゲストは、木曜日朝の「もも組」に在籍中の小川純子さんです☆
マヨ(以下、マ):まずはご入会のきっかけを教えていただけますか?
小川さん(以下、小):もともとは他の書道教室へ通っていたんですけど、それをやめてしまったんです。書道にはずっと興味があって、双雲先生のツイッターを読んでいたら、ふたば書道会の通信教育があると分かり、平成24年の9月から入会しました。今年の9月で2年になります。
マ:今年の3月から、当教室に入会いただいたわけですが、そのきっかけもあったのですか?
小:そうですね。それは、去年下鴨神社で双雲先生が開催されたイベントに参加したことからですね。
マ:双雲先生のイベント?!
小:そうです。去年です。下鴨神社でワークショップをされていて、その後、お食事するときに、隣に座らせてもらえて、お話したんです。それで、ふたば書道会の通信教育をされているのをお話ししたら、「習いに行けばいいのに」って、双鳳先生の教室を教えていただいて。
マ:そんなイベントがあったんですね。
小:そうなんです。それもツイッターで見て。イベントは電話をかけてみたら、席が空いてたんですよね。
マ:なるほど〜行動的でいらっしゃいますね。
小:それから、ずっと双鳳先生の教室のことは気になっていたんですけど、やっぱり遠いしなぁーと思っていて。お手本代も1年分ではらっているっていうのもあったので…でも、1月の段のお手本で、全く書けなくって、通信教育で学んでいくことに心が折れたんですよね。
マ:おっしゃってましたねぇ。それで体験入会にお越しいただいて、3月からご入会いただいたんですよね。
小:はい、そうです。
マ:では、この教室の良いところを教えていただいてもよろしいですか?
小:そうですね。ハガキとか団扇とか、創作体験ができることですね。例えば、他の人が書いている筆文字作品を見て、いいなぁと思うことはあっても、実際自分でやろうと思うと、なかなか一人ではできないじゃないですか。それを教室でポイントを教わりながら、創作できるっていうのがいいですよね。
マ:なるほどなぁー。そうすると、3月からを振り返っていただいて、たのしかった創作というか、イベントは何ですか?
小:そうですね。先々月に書いたハガキですね。実用的で楽しかったです。
マ:確かに、ハガキはちょっとしたご挨拶にも使いますしね。ちなみに、双鳳先生の印象を教えていただいてよろしいでしょうか?
小:はい。双鳳先生は、表面的にはすごく優しくて、でも中身はものすごく強い人という印象を持ってます。
マ:なるほど(フランス語を勉強されている師範を横目で見ながら頷く)よく分かりました。それでは、最後の質問に移ります。毎週新幹線に乗って通われるのは時間や費用がかかりますが、それでも通っておられる原動力はなんですか?
小:原動力…ただ好きなだけです。
マ:ただ好きなだけ…かっこいい!!これ、小川さんのキャッチコピーに使えるんじゃないですか?!
小:えぇーどうでしょう。でも、本当にただ好きなだけなんです。
マ:そうなんですか。取材にご協力いただき、ありがとうございました!!